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ロックとファッションとアートな日々

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シドヴィシャス

シド・ヴィシャス (Sid Vicious, 1957年5月10日 - 1979年2月2日)は、イギリスのパンクロッカー。本名はジョン・サイモン・リッチー(John Simon Ritchie)。
セックス・ピストルズの2代目ベーシスト。パンク・ロックを地で行く生き方から、彼を「パンクの精神」と呼び、崇拝する人間はイギリス国内外問わず数多い。また極度の麻薬中毒者としても知られる。1979年、薬物の過剰摂取により21歳で死亡した。短い生涯であったが、そのカリスマと過激なパフォーマンスに人々は魅了され、彼はパンク・ロックの伝説となった。
「シド」という芸名は、ジョニー・ロットンが昔飼っていたハムスターの名前が由来で、ロットンの父親に噛みついたことから「ヴィシャス(凶暴な)」という苗字がつけ加えられた。

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セックスピストルズがパンクのイメージをキョーレツなものにしたんだと思う。当時、70年代中期にロンドンパンクが全盛になる頃といえば、ジョンレノンはロックンロールというアルバムをリリースしてね、なんでこの時代にロックンロールなんだろうって?高校生の僕は思ったものだった。そんな中に世界を席巻したのがピストルズだった。サウンドよりも僕はファッションに興味をもったのは確かだった。シドはそんな意味でこの時代のファッションとしてのカリスマだったね
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by saika123 | 2013-01-19 13:32 | パンクロックファッション
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