LIFE STYLE CREATION FOR MEN'S

カテゴリ:70年代ロック( 52 )

SAIKAがROCK

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SAIKAがROCK

人にどんなにダサいとか言われようが、自分を貫けるおとこがかっこいいんだとも思う

 SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

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by saika123 | 2015-02-06 11:39 | 70年代ロック

ロックとファッションとアートな日々

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祭典の日(奇跡のライヴ)デラックス・エディション(2CD+BD+ボーナスDVD) [CD+Blu-Ray]

伝説のロック・グループ、レッド・ツェッペリンが、2007年12月にロンドンO2(オーツー)アリーナで行った、たった一夜限りの奇跡的な再結成コンサートの模様を収録。
2007年12月10日、伝説のロック・グループ、レッド・ツェッペリンが、ロンドン、O2(オーツー)アリーナで行われた、アトランティック・レコードの創設者アーメット・アーティガンのトリビュート・コンサートのヘッド・ライナーとしてステージに登場。バンドの設立メンバーである、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、そして80年に亡くなったドラマー、ジョン・ボーナムの息子ジェイソン・ボーナムの4人は、「胸いっぱいの愛を」「ロックン・ロール」「カシミール」そして「天国への階段」などの伝説のバンドの真骨頂とも言えるクールでロック・スピリット溢れるナンバー16曲を次々に披露し、2時間以上にわたり圧倒的なパフォーマンスを行った。
これは、全世界2000万人の応募の中から選ばれた、わずか18,000人の幸運なファンのみが参加し、現在もその内容が語り継がれている、まさに伝説のバンドが行った幻のコンサート。そして、誰もがこの瞬間を待っていた、待望のパッケージ発売!!

夢にまでみた再結成のライブ!彼らのこの映像は発売前の映画館でのナイト上映でも観てきましたが、涙、涙の感激ライブでした。亡き、ジョンボーナームの息子であるジョナサンボーナムがドラムを担当しているわけですが、20年以上前に一度再結成したときもジョナサンがドラムを担当していましたが、その頃より断然うまくなっていたジョナサン!まるでお父さんがのり写ったように思って映像を観ていたのは僕だけだったでしょうか?とにかく、こんなアルバムが発売されるなんて夢のようなことです!録音がイマイチですが!!

◎こちらは2CD+BD+ボーナスDVD(日本盤のみ字幕付き)
※5形態で発売(1:2CD+BD+DVD,2:2CD+BD,3:2CD+2DVD,4:2CD+DVD,5:2CD)

収録曲
(Disc 1) 1.グッド・タイムズ・バッド・タイムズ/2.ランブル・オン/3.ブラック・ドッグ/4.死にかけて/5.フォー・ユア・ライフ/6.トランプルド・アンダー・フット/7.俺の罪/8.ノー・クォーター/9.貴方を愛しつづけて
(Disc 2) 1.幻惑されて/2.天国への階段/3.永遠の詩/4.ミスティ・マウンテン・ホップ/5.カシミール/6.胸いっぱいの愛を/7.ロックン・ロール
(Disc 3) 1.グッド・タイムズ・バッド・タイムズ/2.ランブル・オン/3.ブラック・ドッグ/4.死にかけて/5.フォー・ユア・ライフ/6.トランプルド・アンダー・フット/7.俺の罪/8.ノー・クォーター/9.貴方を愛しつづけて/10.幻惑されて/11.天国への階段/12.永遠の詩/13.ミスティ・マウンテン・ホップ/14.カシミール/15.胸いっぱいの愛を/16.ロックン・ロール
(Disc 4) <ボーナスDVD>1.ボーナス映像
メディア掲載レビューほか

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しかし、2007年のライブではジミーペイジ以外、ステージ衣装がダメダメ!!さすが、ジミーちゃん、久しぶりの最結成で気合いがはいっていたのがわかりますよ!!そして今回もこのアルバム発売のために来日もしました!ジミーちゃん、気合いはいってるしこのライブ映像でもどれだけジミーちゃんが気合いはいってるかがわかりますよ!!

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今年、来日したジミーちゃん!!カッコイイ
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by saika123 | 2012-11-24 09:39 | 70年代ロック

ロックとファッションとアートな日々

80年代ってロックっていうほどのロックが一切消えてしまう時代背景があったんですよね。従来の僕のようなロックマニアはめちゃめちゃ困ってしまった時期が80年代でした。その中にあってイギリスからデビューしたのがザスミスでした。スミスも70年代ロックに比べたら特別な存在ではなかったのですが、唯一伝統的なブリティッシュロックの継承したバンドだったとも思いますね。なにしろ彼らのオリジナルアルバムは4枚しかでていませんが、ジャケットがよかったです

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ザ・スミス (The Smiths) は、イギリスのロック / ポストパンクバンド。1982年、マンチェスターにて結成。インディーズ・レーベルの「ラフ・トレード」に所属し、4枚のアルバムを出した後1987年に解散した。
モリッシーの気の滅入る、ねじれたユーモアのある歌詞や、疎外され恋愛に苦しむ彼自身を反映した歌詞は、若者文化の中の不満に満ちた層、チャートを独占するシンセサイザー・バンドにはうんざりした層に支持された。
実質的な活動期間は5年程度と短く、国外ではさほどヒットしなかったものの、イギリスの若者には熱烈に支持された。今日では1980年代イギリスの最も重要なロックバンドのひとつとして認知されている。また、彼らの視点や音楽性は90年代を代表するブリットポップバンドや、世界の多くのオルタナティヴ・ロックバンド等多くのアーティストに多大な影響を与えている。

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スミスはニューウェーブの時代にデビューしたいたから最初はニューウエーブの扱いもされていましたが、ちょっとそういうものとは違いはありました

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by saika123 | 2012-11-16 14:33 | 70年代ロック

夏に聴く、男の音楽(サウンド)

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アメリカーナ  ニールヤング&クレイジーホース

1. オー・スザンナ
2. 愛しのクレメンタイン
3. トム・ドゥーリー
4. ギャロウズ・ポウル
5. ゲット・ア・ジョブ
6. トラヴェル・オン
7. ハイ・フライン・バード
8. ジーザス・チャリオット
9. ディス・ランド・イズ・ユア・ランド
10. ウェイファリン・ストレンジャー
11. ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン

■本作『アメリカーナ』は、ニール・ヤング&クレイジー・ホースにとって9年ぶりのアルバムとなる。クレイジー・ホースのメンバーは、ビリー・タルボット、ラルフ・モリーナ、ポンチョ・サンペドロ。
■本作は、アメリカのフォークソングの名曲を集めた作品。アルバムには、“プロテスト・ソング"や“マーダー・バラッド"、そして国境・世代を超えて誰もが共感できるような物語と共に歌い継がれているものも含まれている。
■「Tom Dola」や「Oh Susannah」といった楽曲は1800年代に作られたものであり、「This Land Is Your Land」そして「Get A Job」は20世紀半ばの名フォークソングである。また、アメリカが現在のアメリカの国歌になる前、国歌的な存在であった英国国歌「God Save The Queen」も収録。収録曲の一つ一つが、アメリカの歴史と伝統を織りなしている。
■これらの楽曲に共通しているのは、楽曲の中に潜む感情や物語が200年近く経った今でも、より大きなインパクトをもって聞く者の共感を呼び覚ましていることだ。歌詞の内容も現代にも通じる関心や事柄を綴っており、経済的、文化的な激変に見舞われている今日の社会、特に大統領選が控えている今年においては、驚くべきほど深い意味を与えている。これらの楽曲は作られた当時そのままに、いまだにパワフルで心に強く訴えかけてくるのである。
『アメリカーナ』のプロデュースを手掛けたのは、ニール・ヤングとJohn Hanlon、そしてMark Humphreys。アルバムのエンジニアは、John Hanlon、John Hausmann、そしてJeff Pinnが務めている。
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by Saika123 | 2012-07-15 15:35 | 70年代ロック

夏に聴く、男の音楽(サウンド)

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スロートレインカミング  ボブディラン

1. ガッタ・サーヴ・サムバディ
2. プレシャス・エンジェル
3. アイ・ビリーヴ・イン・ユー
4. スロー・トレイン
5. ゴナ・チェンジ・マイ・ウェイ・オブ・シンキング
6. ドゥ・ライト・トゥ・ミー・ベイビー
7. ホェン・ユー・ゴナ・ウェイク・アップ
8. マン・ゲイヴ・ネームズ・トゥ・オール・ジ・アニマルズ
9. ホェン・ヒー・リターン

スロー・トレイン・カミング』(Slow Train Coming)は、1979年にリリースされたボブ・ディランのスタジオ・アルバム。ユダヤ教の教えで育ってきたディランが、1978年末にボーン・アゲイン・クリスチャンとなったことを反映して、ゴスペルの色が強い作品となった。
ビルボード200チャートで最高3位、全英アルバム・チャートで2位を記録した。RIAAによりプラチナ・ディスクに認定されている


1978年11月17日、サンディエゴでコンサートを行っていたディランは、客席から投げ入れられた銀の十字架をポケットに入れた。数日後、その十字架に触れた時、ディランは神の啓示を受けたという[3]。1979年に入ると、3か月に渡り、本格的に聖書を学んだ。ディランはキリスト教の中でも特に根本主義に影響を受けたとも言われていたが、1990年代にはディラン自身がそれを否定。
1979年5月、キリスト教を反映した新曲をレコーディング。プロデューサーは、アレサ・フランクリン等を手がけたジェリー・ウェクスラーと、マッスル・ショールズ・サウンド・スタジオのキーボーディストであるバリー・ベケットの2人。ダイアー・ストレイツのマーク・ノップラーとピック・ウィザースもセッションに参加した。ディランは本作の音作りに関して「プロのアルバム」と語っている[4]。
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by Saika123 | 2012-07-15 15:22 | 70年代ロック

夏に聴く、男の音楽(サウンド)

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Salt Sun & Time  ブルースコバーン

1. All The Diamonds In The World
2. Salt, Sun And Time
3. Don't Have To Tell You Why
4. Stained Glass
5. Rouler Sa Bosse
6. Never So Free
7. Seeds On The Wind


高校生の頃はアメリカンロックだと思って聴いていたブルースコバーン、カナダだとわかってからはなんとなく自分の中で価値が落ちましたが、ニールヤングやザバンドのメンバーのほとんどがカナダ出身ということをあとから知って、ま、カナダってことでもいいか!!と思えた10代の頃でしたね。


このCDは長い間廃盤でしたねブルース コバーンではhigh window,whitwe skyのほうが傑作とされているようですが、あちらは冬、こちらは夏です。ギター2本とヴォーカルだけのミニマリズムではありますが、全ての曲が大傑作という奇跡のアルバムです。
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by Saika123 | 2012-07-15 09:59 | 70年代ロック

夏に聴く、男の音楽(サウンド)

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ワンエィティ  アンブロージア


1. Ready
2. Shape I'm In
3. Kamikaze
4. You're The Only Woman
5. Rock N' A Hard Place
6. Livin' On My Own
7. Cryin' In The Rain
8. No Big Deal
9. Biggest Part Of Me

80年発表の4作目。2nd発表後に脱退していた クリス・ノース(k) が復帰し、新たにデヴィッド・カットラー・ルイス(k)、ロイス・ジョーンズ(Vo、per) が参加。6人編成となってサウンドに厚みを加えた作品であり、9.が全米3位、4.が、全米13位のヒットを記録。本作は前作と並んでグループの代表作となっている。スティーリー・ダンやTOTOなどのクロス・オーヴァー、AOR的なサウンドにプログレ的なひねりを加えたハード・ポップを聞かせており、前作よりも更にアメリカン・ロック的なサウンドを聞かせているため、前作に合ったフュージョン・ポップ色はやや後退している。
1.はチープ・トリックあたりがやりそうなハード・ポップ。印象的なリフとメロディに甘美なコーラスが加わる。従来の彼らの作風とはやや違った曲だが、ドゥービー・ブラザースが持っているカラっとした明るさと哀愁をブレンドしたかのような絶妙な雰囲気は魅力的。2.もギターやコーラス・ワークはドゥービーズを強く感じさせる。3.は前作に合ったフュージョン・ポップをやや踏襲しているが、やはりアメリカン・ロック色の方が強い。美しいシンセの音色が聞き物。4.は後期イーグルス (ティモシー・シュミット風) を更にロマンティックにしたかのようなAORバラード。6.はTOTOとドゥービーズの中間的なメロウな曲。スラップ・ベースのアクセントが効いている。7.は印象的なメロディを持った哀感漂う佳曲。ちょっぴりC.C.R.が入ったハードなAORといった風情だ。8.はストレートなR&Rナンバー。豪快なピアノ・ソロが聞き物。4曲めのユアザオンリーウーマンだけが僕のおすすめの1曲!!この1曲を知っていると音楽通であることを証明できるというもの!なんて誇れるものでもないけど、このアルバムではこの曲を夏の1曲として覚えておくと最高だと思えるんだな
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by Saika123 | 2012-07-12 22:50 | 70年代ロック

夏に聴く、男の音楽(サウンド)

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イノセントエイジ  ダンフォーゲルバーグ



ディスク:1
1. 光年の果てに
2. イノセント・エイジ
3. 幻の旅路
4. イン・ザ・パッセージ
5. ロスト・イン・ザ・サン
6. バラに向かって走れ
7. バンド・リーダーの贈り物|ワシントン・ポスト・マーチ
8. 懐しき恋人の歌
ディスク:2
1. ストールン・モーメント
2. ライオンズ・シェア
3. 流れ星のバラッド
4. 妖精
5. 魂の嘆き
6. 時の流れを超えて
7. 風に呼ばれた
8. 虚な翼
9. ゴースト

2007年12月に惜しくもこの世を去ったシンガ・ソングライター、ダン・フォーゲルバーグの1981年に発表した通算7枚目の2枚組アルバム。ジョニ・ミッチェル、エミルウ・ハリスとのコラボレイト作やヒット・シングルが収録された初のコンセプト・アルバム。 こういう名盤を知っていると言うのは、できる男なんじゃないんですかね!夏にこんなアルバムを山や海で聴いてみると彼女に尊敬されてしまうかもしれないですね!このアルバム、歌がいい!歌って、こんないいものなんだって思えるアルバムの1枚ですね
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by Saika123 | 2012-07-12 22:37 | 70年代ロック

夏に聴く、男の音楽(サウンド)

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ハイドラ TOTO


1. ハイドラ
2. St.ジョージ&ザ・ドラゴン
3. 99
4. ロレイン
5. オール・アス・ボーイズ
6. ママ
7. ホワイト・シスター
8. シークレット・ラヴ


1979年発表。ギリシャ神話に題材を取ってプログレッシヴな音作りを目指し、グループの縦横無尽なテクニックを最高度に発揮し、かつロックンロールの躍動感を併せた意欲作。TOTOの演奏の凄さをまざまざと見せつけられた作品がこのハイドラだった。ROCKの新しいカテゴリーを進化させたのはまぎれもなくTOTOだったし、このサウンドの想像は歴史的にみても考えられないものだったように思える。三曲目の99は永遠の名曲でもあり、夏の夜に車の中でドライブ中にさりげなく流れると、たまらないものであるのは確かだ
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by Saika123 | 2012-07-12 22:30 | 70年代ロック

夏に聴く、男の音楽(サウンド)

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イブニングスキャンダル ボビーコールドウェル

1. スペシャル・トゥ・ミー
2. マイ・フレイム
3. ラヴ・ウォント・ウエイト
4. キャント・セイ・グッドバイ
5. カム・トゥ・ミー
6. 風のシルエット
7. カリンバ・ソング
8. テイク・ミー・バック・トゥ・ゼン
9. ダウン・フォー・ザ・サード・タイム
10. キャント・セイ・グッドバイ(TKヴァージョン)


1978年発表のデビュー盤。S・ワンダーに近い、渋く深みのある歌声と哀愁を帯びたメロディが美しい。当時流行したカフェ・バー・ミュージックを代表するような、やや情感の強いAOR。1978年当時はROCKとかシンガーソングライターとかポップスとか、どのカテゴリーにはいるサウンドなのかがこのアルバムは全くわからなかった。ただ、このサウンドが洗練されていたとても素敵な音だということが理解おはできた。80年代にはいり、このアルバムはAORとよばれるようになっていて、そのサウンドの先駆けとなったのは言うまでもない。このアルバムは名盤だ。夏の都会の夜にこのアルバムを聴くには最適だね
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by Saika123 | 2012-07-12 22:11 | 70年代ロック