LIFE STYLE CREATION FOR MEN'S

カテゴリ:SAIKA( 207 )

SAIKAがROCK

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SAIKAがROCK!!

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by saika123 | 2015-04-10 09:11 | SAIKA

SAIKAがROCK

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SAIKAがROCK!!

想像力が大切だと思う。想像力が!!大人たちが言うところの、みんなが言っているから、みんながやっているんだから・・・・そういう事って・・・だからなに?って思うよ!

SAIKAディレクター  齋藤嘉弘


撮影画像  母と・・

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by saika123 | 2015-04-10 08:31 | SAIKA

SAIKAがROCK

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SAIKAがROCK!!

過激とか破壊とか衝動というものは多かれ少なかれどんな人にも内在されているものです。趣味嗜好は人それぞれあると思います。自分は単なる衝動だとか過激だとか破壊とかそういうことを嗜好しているわけではなくて、面白いって思うものを記憶しておきたいだけです

SAIKAディレクター  齋藤嘉弘

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by saika123 | 2015-04-09 13:14 | SAIKA

SAIKAがROCK

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SAIKAがROCK!!

よく観ることが日課になっていて、歩いていても、電車に乗っていても、いつでもどこでも、人の顔や服装や雰囲気を観察しています。特に自分が美容師であるからそうしているわけではなくて、小学生の頃からよく観るようになった。きっかけは、人ってそれぞれ特徴があって同じ人がいないわけで、人を観るということが面白い!面白いという興味から観るようになったと思うんです。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

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by saika123 | 2015-04-09 09:02 | SAIKA

SAIKAがROCK

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SAIKAがROCK!!

人がいいと言う事が正しいとは限らないんです。みんながいいと言う事に惑わされるのは、日本の文化にすぎないと思う事があります。自分で感じる事、それが大切なことだと思うんですよ

SAIKAディレクター  齋藤嘉弘

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by saika123 | 2015-04-09 08:15 | SAIKA

SAIKAがROCK

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SAIKAがROCK!!

10代頃は全ての事に否定的だった自分がいた。肯定するなんて面白くないしね。大人の言いなりになんかならないって思った。親や兄弟であっても幾ど否定的だった。それだけ、多くの事を考えいたし、多くの事を文学をとおして学んだ。よく、もっと学生時代に学校の勉強をしておけばよかった、なんて言うヒトたちもいるけど、僕はそうは思っていない。全く勉強を放棄したけど、それが正しかったなんてさえも考えてもいない。正しいとか悪いとか、そんな次元ではなくて、僕には学校の勉強以外に考えたいことがたくさんあったからテストの勉強さえも放棄した。


 SAIKAディレクター  齋藤嘉弘


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by saika123 | 2015-04-03 16:54 | SAIKA

SAIKAがROCK

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SAIKAがROCK!!

街の景観、街を歩く人々・・・・お洒落とかほど遠い無縁なものたち・・・しかし、その全てが洒落なんだと感じて来た。人の趣味嗜好、人の性格・・・それらの因が美的である、思いもがけない姿やかたちをつくりあげているんだと感じて来た。流行とかみんながやってるからとかみんなが言うからとか、そういうことに耳を傾けずにいるほんの一部のひとのことが小学生の頃から興味があった。俗に言うところの相当あの人、変なヒトとか、観察することが好きだった。個性ってそれぞれにあってみんな違うから面白いと思ってきた。ROCKは誰の中に存在しているんだって思う事がいつも何時の時も感じて来た。ヒトの言うところの美しさは必ずしも正解ではなくて、正解なんてないからこそ面白いんだと思う

 SAIKAディレクター  齋藤嘉弘


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by saika123 | 2015-04-03 10:56 | SAIKA

SAIKAがROCK

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SAIKAがROCK!!

アンディウォーホルが10代からの憧れの存在だった。アンディが生前やったことを真似して同じようなことをやってみたかった。それが10代からの僕の目標にもなった。アンディはレコードジャケットのワークス。ロックバンドのプロデュース。モデルの発掘。撮影。シルクスクリーン。新人アーティストのおぜんだて・・・・僕は、世の中のなんでもない全てのものを美に変えてみたかった。アンディがつくりあげたカルチャーを超えるものなど永遠にでてはこないと僕は思っている。単純に明解な美の極致がアンディの全ての仕事にあったんだ。イカサマ、下劣、嘘・・・・全てがアンディにとっては美の極みだったに違いはない。アンディのやったことは、パブロピカソがやってきたことと同じだと僕は思っている。SAIKAはアンディのつくりあげたファクトリーみたいにはならない。それはアンディとは違って僕はそれほど誰とでも親しくなる感性をもちあわせてはいないからだ。そしてパーティがなにより苦手なんだ。騒ぐ事が好きではない。アンディにはだから憧れたのだと思う。

  SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

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by saika123 | 2015-04-03 09:34 | SAIKA

SAIKAがROCK

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SAIKAがROCK!!

子供の頃、TVのCMでファッションブランドのJUNのCMでフォトグラファーのリチャードアベドンが使われているのを観てファッションの仕事に興味をもったことがあります。JUNはその後ヘルムートニュートンなどもTVCMで起用して増々ファッションの世界とROCKとの関係性のイメージが僕の中でつくりあげていったんです。ROCkとファッションはある意味、同意語でもあると子供の頃にそう思い、小学生の頃からデッサンを繰り返すようになりました。絵を描くことが趣味のひとつでもあり、想像する楽しさってヘアのスタイルを想うときと同じような似た感覚があると思うんです。

 SAIKAディレクター  齋藤嘉弘


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by saika123 | 2015-04-03 08:25 | SAIKA

SAIKAがROCK

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SAIKAがROCK!!

SAIKAってサブカルチャーのひとつのムーブメントをつくりあげたいと1992年にパリにアパート借りて住んでいた頃そう思ったんです。PARI'Sて退屈な街で、老人が似合う街だって当時そう感じました。ファッションの中心だしお洒落なものが集まっている世界一の街だと思って知り合いもいないところに暮らしてみたんですが、なんでロンドンtかニューヨークにしなかったのか今思えば不思議でなりません。ロックが似合わない都市なんですよね。そんなパリに住んでみて、東京帰ったら、SAIKAをOPENしてサブカルチャーの発信地にしたいと思ったのではなくて、SAIKAがサブカルチャーのひとつにしようと思ってしまったんですよね。SAIKAは美容室のひとつでることは間違いないのですが、SAIKAはカルチャーのひとつだから、どの美容室とも違うし、どの理髪店とも異なり、世界で唯一、髪をカットしスタイリングするサブカルチャーとして認知されるようにと考えたんですよ。だから、SAIKAの常連の顧客様は美容室にいくと言う捉え方ではなくてSAIKAを身に纏うという感覚でもあるわけです。これって、美容室で髪をカットしたりカラーしたりパーマかけることとは次元が違うんですよね。そんなつもりで仕事にとりくんでいます

  SAIKAディレクター  齋藤嘉弘

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by saika123 | 2015-04-02 09:36 | SAIKA