LIFE STYLE CREATION FOR MEN'S

カテゴリ:カルチャー( 12 )

長沢節主催セツモードセミナーとの出会い

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 (anan 1980年2月21日号NO245)                                                          美容学生だった頃の2月、僕は衝撃的な出会いをします。それは、雑誌ananで特集を組まれた長沢節主催のセツモードセミナーの特集記事でした。見出しは、セツモードセミナーの卒業生たちという見出しでした。僕も美容学校を卒業する頃には、ほんの少しではありますが、女性のファッション誌にも目を通すようになっていました。そのananで見た記事には、草々たる卒業生がセツモードセミナー校長の長沢先生とともに写しだされていました。ほとんどがファッションデザイナーでピンクハウスの金子功、マダム花井の花井幸子、YS'のヨージヤマモト、コムデギャルソンの川久保玲、そしてヘアデザイナーの宮崎定夫、メイクアップアーティストの松永タカコ、などなど、この当時のファッション業界に花を添える草々たる人たちが、このセツモードセミナーの出身だというわけです。僕は、当時19歳になったばかりで、ドキドキしましたね!この学校はいったいなんの学校だろう??文化服装やバンタンみたいな服飾学校??いやいや、なんとこの学校は長沢節のファツションイラストを学ぶ学校であり、美術学校だったのです!!うわっ!!こんな、学校が東京にはあったんだ?それは、衝撃的なことでした!!僕は、すぐにセツモードセミナーの入学案内書を取り寄せてみると、なんと、入学金にしろ授業料にしろ、自分で払えるくらいの金額に驚きました!よしっ!!インターンを終わり、美容師の国家資格を手に入れたら、この学校に入学する!!僕は、固く決意するのでした!!・・・・・・・東京で一番、スノッブの集まる学校セツモードセミナーとか最新な人だけが集まる場所とか、セツモードセミナーは、そう呼ばれていた時代でした!!なにしろ、なんと言っても、美術学校のわけだし!!よし!!やってやるぞ!!そんな気迫が僕の中に生まれてきていました・・・・・・
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 (セツモードセミナーのデッサン授業の光景)
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by saika123 | 2010-06-03 19:47 | カルチャー

L'UOMO SAIKA

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by saika123 | 2010-05-18 21:44 | カルチャー

L'UOMO SAIKA

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by saika123 | 2010-05-18 21:43 | カルチャー

SAIKA   L'uomo

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  DAZET
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by saika123 | 2010-05-17 12:56 | カルチャー

昭和ブルース

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  アバンギャルドな大人の世界。夜、酒、女、タブー・・・・・・・・・・・・思春期の頃、大人になったら、誰しも、お酒を呑み、スナックにクラブにバーに行くものだと思っていた!・・・・・・しかし、僕は大人になった現在でもお酒が呑めない、そして受け付けなかった。また、夜のネオン、夜遊びが苦手だった。・・・・・・・・TVや映画や雑誌で観てきた大人の世界。僕には幻想でありいまだに、本当にあることなのか?知らない。僕は大人になった現在でも、酒場に夜の世界に足を踏み入れたことがない・・・・・・・・・・
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  アメリカの黒人たちのブルースと昭和歌謡のブルースとの違いがいまだに僕はわからない。まだ、大人の世界を知らない?からなのかもしれない・・・・・・・・・いつになったら僕は夜の街にくりだせる自分になれるのだろうか?などと、考えてしまう自分がいる・・・・・・
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by saika123 | 2010-04-15 20:14 | カルチャー

HAIR

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60年代のハイファッションの表紙には重ためのボブデザインが使用されていた。ヘアのファッションにおいて、とても重要になるのが、流行を意識するより、今という時代のもつ空気感が大切だと僕は思う。軽さと重さのバランス感覚はその時々により変化する。それは、時代のもつ空気感である。現在のもつ空気感は重さの比率を多くした主張のあるヘアが断然おすすめでもある。ただし、現在の不景気の時代を考えると、ファッションとヘアのバランスが悪いと正直感じている。チープなファッションは、今の時代には仕方のないことではあるが、そこのところは上手くコーディネートし小物使いなどで工夫して欲しい。さてHAIRであるが、ヘアは、チープであっては全てがチープに見えてしまうことにつながる。ヘアはテクニックを要する手作業であることをご理解いただきたい。大量生産は不可能でもある。従って、ヘアにおいては、今の自分にどんなヘアが似合うのか?どんなデザインのヘアがライフスタイルにあっているのか?そういうことのお洒落を愉しむ余裕が現代社会にはとても大切な事だと思えてならない・・・・
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by saika123 | 2010-04-14 09:27 | カルチャー

ジーンズにおけるイメージング

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ジーンズにおけるファッションアイテムは現在では誰しもがかかせないものになりました。アメリカでワークウェアとしてスタートしたリーバイス、そしてリー、ラングラーと、世界中で愛用されるようになり、現在ではスーパー?で作る¥980ジーンズなんていうのも生産されるようになりました。ジーンズにおける世界でも類のみないわが国の技術は各フランスやイタリアのファッションデザイナーからも依頼の来るほどの技術を誇っています。日本における生産の発信地が岡山県であることは御存知の方も多くいらっしゃるかもしれませんね!!僕も子供この頃からジーンズが大好きで中学生の頃は自分で改造して履いてしまうほどジーンズ命!!だった頃もあります。最近ではあまりのジーンズメーカーの多さにも驚いてしまいますし、大手のリーバイス、リー、ラングラーなども本来の目的を見失っているのではないのだろうか?そんなふうに僕は感じています。日本においての大手のメーカーとしてはエドウイン、ボブソン、バイソン、ビッグジョンなどなど70年代にはかなりシェアを伸ばしていました。ジーンズとはファッションの一部?生活の一部?そういうところを、イメージとあわせて検証します
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 リーバイス501、50年代大戦モデル(現在¥160000~)
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 ジェームスディーンの履くリーバイス501赤耳(現在¥148000~)
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 ポールニューマンの履いているラングラー13MWZ(¥87000~)
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シェリルクロウの履いているリーバイス601(90年代製¥13700~)
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 ウイリーネルソンの履くリーバイス701(¥18900~
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 ジョンレノンの着るジーンズワークジャケット(リーバイス70年製で¥48000~)
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 ポールニューマンの履くホワイトジーンズ(リー60年製で¥18700~)
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 フランクザッパの着るリーの70年製シャンブレーシャツ(¥13700~)
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 ポールニューマンの履くリーバイス50年代製(¥268000~)
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 ジェフベックバンドのベーシスト、タルの履くリーバイス517(20000年代製で¥18000~)
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 ミックジャガーの娘の履くデザイナーズジーンズ(プライスレス)
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 写真中央のぼくちんが履いているKIDSジーンズ(ブランド不明の60年代製で¥1200)
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 エリッククラプトンの履くリーライダース(現行商品でジーンズメイトで¥18900)
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 ジーンズの価格やアーティスト等の履いているメーカーなどは僕の独断です。いやはや、ヴィンテージジーンズの値は下がったとはいえ、30年代~60年代までに作られたジーンズの価格はあまりにも目がとびでる商品であることは現在でも変わりはありません!この手のヴィンテージジーンズはコレクターアイテムであり、一般の人が購入する商品ではいまはありませんね!!僕はジーンズが大好きでしたので、この手のヴィンテージアイテムはおおよそ、30年前にまだ、ただの古着としての価値でしかない時代に10本以上購入し所有しております。いまでは、100万も超えると言われたリーバイスの40年代ものもあります!ジーンズは履いてこそ命です!飾るものではないし、がんがん履いて履きつぶせばいいと僕は考えます。ここ10年はジーンズを敗れたらリペアし、また敗れたらリペアするという履き方をしています。ですから、ジーンズは¥30000以上の新品を購入しています。1本のジーンズを大切にする!!そして愛着を持って履き続ける。そんなふうにつきあっています!!安いものに、いいものはありません!ジーンズにおいては当然のことです!!では、高ければいいのか?高価なものと言いましても僕はここ10年はビンテージやビンテージ加工は購入しませんので、約¥30000あたりがちょうどデニムじたいの素材がいいと感じています!!ジーンズにおいてのイメージは様々あるかと思いますが、自分らしく履きこなす!!これが、一番です!!
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by saika123 | 2010-04-10 15:17 | カルチャー

マカロニウエスタン

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西部劇、マカロニウエスタン、僕は子供時代に、この男の世界に魅せられた一人だった。小学生の頃、ジュリアーノジェンマ、クリントイーストウッドに憧れた。ある時、ウエスタンの好きなクラスメートにフランコネロがカッコイイという事を聞いた。小学生の高学年、僕はフランコネロのかっこよさに参ってしまった。
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 フランコネロは、黒いコートを身にまとっていた。普通はウエスタンと言えば、ポンチョがおきまりだろう!このファッションに子供の僕はやられてしまったのだ!この黒いマントのようなコート!機関銃!!かっこよすぎだ!!
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 ウエスタンのレコードのほとんどがイラストレーションだ。この雰囲気!このかっこよさ!最高です
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ウエスタンでよく使われる酒場、この雰囲気が僕を興奮させる!!かっこいいなんてものじゃない!日光のウエスタン村やディズニーランドのウエスタンの広場が大好きだ!
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 幼稚園時代の僕です。ウエスタンブーツならぬ、長靴とは、さすが田舎の子供ですね!いや、この時代、子供のウエスタンブーツは市販されていなかったでしょう・・・・(写真中央)
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 小学生の高学年で観たポールニューマン主演のロイビーン!!この映画もかっこよかった!!
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 アメリカ、西部、荒野・・・・僕は幼稚園時代からジーンズやテンガロンハットやコートやそういうファッションが好きでした。まさか、テンガロンハットは被りませんが、ジーンズ以外のパンツはいまだに好んで履くことはありません。リーバイス、リー、ラングラー・・・・・・そんな僕になってしまったのは、きっとマカロニウエスタンの影響だったのです・・・・・・
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by saika123 | 2010-04-10 08:49 | カルチャー

70年代 USA ソウルトレイン

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  ブラックミュージックにまつわるお話はたくさんでてきますが、とりあえず、ソウルミュージックに興味を持ったのは、このソウルトレインというアメリカのTV番組を小学生、中学生時代に観た!というところからでした。今のようにDVD、ビデオがなかった70年代、TVで見れる海外アーティストの映像はこのソウルトレインとNHKのヤングミュージックショーだけでした。
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 司会は声のトーンがやたら低い、ドンコーネリアスさん!このおじさん、ほんとに、声が低かったですね!そこが魅力的でした
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 ダンスが好きな人にはたまらなく魅力のある番組だったはずですね!僕は、ロック命の子供時代にこちらの黒人音楽のハデさやユーモラスにもはまりました。
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 ファンクとかって本当にロックとは違うグルーブがあって、ロック同様にはまっていきました。
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 いずれブログにも、がんがんブラックミュージックのレコードも解説いたしますが、今のところはご勘弁を!
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by saika123 | 2010-03-10 12:34 | カルチャー

70年代 JAPANESE  空手バカ一代

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  空手バカ一代はドキュメントにもとずいて描かれた漫画で、極真会館の創立者である大山倍達を主人公に描かれた、まさに男の生き方、そのものの原作でした。原作者は、あの梶原一騎で、大山先生がどれだけ凄かったか、どれだけ強かったかをこの漫画を通して、僕たち少年に教えてくれました。この時代に生きた少年の僕等は、この世には大山先生より強い人はいないと誰しも思っていたと考えられます。ですから、昨今のプライドなどでの、負け知らずのヒクソングレイシーを数年前に観たときにはもしも、この時代に大山先生が若くしていたならば、ヒクソンは倒せたのでは?なかろうかと、思ったものでした。それだけ、この漫画で大山先生の凄さが描かれております。例えば、熊と対決したり、風になびいている葉をチョップで切ってみたり、ビール瓶を手で切ったりと、少年の僕等をあっと言わせてくれましたね!今で言うところの、ドリームや戦極などの本気もののプロレス、それは、あの、アントニオ猪木が最初でした。種目が違う選手がどちらが強いか闘うという、異種格闘技闘戦の始まりは、ボクシングヘビー級チャンピオンのモハメッドアリ対アントニオ猪木で始まりました。当時、少年だった僕等は息をのんでTVにかじりついたものでした。なんと、猪木さん、寝てしまったわけです。ボクサーにしてみれば、寝ると戦うことが難しいわけで、あれを観た、少年の僕等の猪木伝説は崩れたのでした!猪木ずるいよ!!立って戦えよ!!僕等のヒーロー猪木はあの時、無残に消え去ってしまったのでした!!しかし、大山伝説は戦わずしてこの世を去りましたし、僕等が知った時の大山先生はお年寄りでした!ですから、ずっーと伝説として残っているのです!!極真空手、k1で、優勝できないのは、大山先生に申し訳が立たないぞ!!なんて、そう、思っている僕なのです
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  原作は梶原一騎とずっと連載終了までかわらなかったのに、漫画家はつのだじろうと影丸嬢也と途中で変わりました。少年の僕はこの違和感にどうしても納得がいくものではありませんでした。僕はどちらかというと、つのだじろうの絵が好きでした
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 影丸嬢也版の絵です。晩年の大山先生を描いていますが、この絵はつのだじろうと違いがありすぎて、戸惑うのは当然でしょう!!
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by saika123 | 2010-03-02 16:47 | カルチャー