LIFE STYLE CREATION FOR MEN'S

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  DICK ARENTS

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  20世紀を代表するアメリカの写真家、DICK Arents!幻想風景の絵画的世界観はどうですか? こういう写真を観ていると、その空気さえも伝わってきますね。渇き、水、光、凛、静寂、それら全てが詩の世界です
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   写真表現の世界をいろいろ観ていると、実際の生の風景よりも面白いことにも気づきます。それは、僕が観る景観とは全く違う世界がそこには存在しているという現実です。自分にはない世界観は、僕に驚きと感動も与えます。ここでまちがってはならいのは、綺麗な写真の全てが好きであるということではないことなんです。例えば、印象派の絵画の全ての作家の作品がすきか?というと、けしてそうではないということです。つまり、写真も同じことが言えます。
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by saika123 | 2010-02-28 20:47 | フォトグラフ

70年代 JAPANESE   熱笑、花沢高校  どおくまん

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  どおくまんの漫画でも最高峰でもある、熱笑、花沢高校!!主人公の勝男は中学生の頃はいじめにあい、高校に入学したら、絶対にいじめにはあわないと誓い、花沢高校に入学をする。勝男は心やさしき、弱虫なのだが、みかけは、とても身体も大きく、そして顔が厳つく怖い!!そんな勝男に、中学では番長だった喧嘩っぱやい新入生たちが、みかけが怖い勝男をきっと、ただならぬ怖い人と一目おいていき、子分志願者が続々現れて、気がつくと勝男はとんでもない大組織の大親分となっていくことになる。実際は勝男は一度たりとも喧嘩などしたことのない弱虫なのだ!!・・・・・・・・・・こういう原作っていいですね!!実に面白い漫画でした。どおくまんはこの70年代、実に面白い原作を次々発表していました!!
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by saika123 | 2010-02-28 19:48 | カルチャー

70年代 JAPANESE   上田正樹とサウストゥサウス&どおくまん

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  週間漫画アクションに連載されていた、嗚呼、花の応援団は中学生の僕に未知の国、大阪を教えてくれた漫画だったのです。どおくまんなる漫画家が描く大阪の街は下品でバタ臭い、ソウルフルな世界観でした。花の応援団の主人公、青田赤道は南河内大学の3年生で応援団親衛隊長であり、誰からも恐れられる存在!いつも、ちょんわちょんわとかクェックェッとか~のねんのねんとかおまんことか、下品な言葉がばりばりでてきます。そういうところが、また、大阪らしい?というか、大阪弁の面白いところでした!!そんな75年に聴いた大阪のソウル!!それが、上田正樹とサウストゥサウスでした!参りましたね!!正直、完敗ですね!どおくまんの世界観をそのまんまじゃないですか!!上田正樹ってボーカリストは、この時から、日本一のソウルシンガーとして僕の中で繰り広げていく事になりました
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  上田正樹と有山淳司のぼちぼちいこうかというアルバムです!このアルバムは名盤です!大阪を語る上ではかかせないサウンドでしょ!梅田からナンバまで、おれの借金全部でなんぼやとか名曲ですね。当時、中学生の僕には、梅田?ナンバ?とか未知の国でした
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  上田正樹とサウストゥサウスのこの熱い魂を伝えたいんやというアルバムです!このアルバム、はっきり言って、日本のロックアルバムの中でもピカイチのソウルアルバムであることは僕が保障します。この演奏は、歴史に残るライブ演奏ですね!相当、凄いです!!名曲、むかでの錦三は、大阪ならではの曲といえます。東北の宮城という地に生まれた僕は、このアルバムを聴いて、大阪ってところが大好きになりました。そして、大阪の人が大好きです。大阪って街はソウル!!ブラックなバタ臭いところ!最高ですね!僕は、東京に出てくるんじゃなくて、本当は大阪に行けばよかったと、今でも思っています。そう思はせてくれたのは、サウストゥサウスとの出会いとんどおくまんの漫画に出会えたことでした・・・・
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by saika123 | 2010-02-28 19:31 | 日本のロック

70年代 JAPANESE   NSP

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NSPというフォークバンドは知っている人には、知っているのですが、あまり認知されていなかったりもします。73年に、ヤマハポピュラーコンテスト出身の彼等は全員が岩手県出身で地元に根付いていたフォークグループでした。僕は宮城県ということで、とてもなじみが深いフォークグループでした。リーダーであるメインボーカリストの天野さんの歌声が耳に残る歌が多く、またハーモニーもとても綺麗なグループでした。天野さんは2005年に脳内出血でこの世を去りました。その数ヶ月前にTVで観た(僕等の音楽)、久しぶりのNSPの再結成は、僕には驚きであり、大感激でした。天野さんが亡くなり、やはりTVで放映された、堂本兄弟にゲストで出演された、虎舞竜の高橋ジョージさんが、NSPの名曲である、さよなら歌いました。鳥膚ものでした。その時にバックで演奏したのが、NSPのメンバーである、中村さんと平賀さんでした。今でも、よく、NSPを聴く事があります。天野さんの歌声はやさしくつつんでくれます
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  NSPのファーストアルバムは、中学生時代に友達が僕の家に持ってきてくれて一緒に聴いた。友達は、これ、結構いいよってもってきてくれたのだ。そのファーストはライブアルバムだった。トークもはちゃめちゃで、とても、和やかな雰囲気のライブが繰り広げられている。歌も冗談だろって歌もたくさんある。しかし、最後の曲が名曲のさよならである。このさよならという、たった1曲で僕はやられてしまった!!その後、NSPは夕暮れ時は寂しそう、雨は似合わないなど、名曲をどんどん作っていく事になった。・・・・・・・・天野さん、本当に青春をありがとう!!なんて、ちょっとセンチメンタルな気持になってしまう僕でした・・・・・
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by saika123 | 2010-02-28 18:53 | 日本のロック

70年代 JAPANESE   吉田拓郎

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僕の小学生時代、中学生時代、この人、吉田拓郎さんが伝説だったんです。70年代前半から後半にかけて、拓郎さんのヒット曲やライブ、そして破天荒な私生活も含めて、伝説になっていきました。TVには絶対でない拓郎さん、KINKIとのラブラブ愛してるで、ずっとその姿をTVで観るたびに、この人が、あの伝説の拓郎さんだとは、当時のファンは驚きだったと思います。人間って変われるんだ?という、良い例が拓郎さん、あなたです!!
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   山本コータローさんが書いた本、誰も知らなかったよしだたくろう、という本、僕は中学生の時に買いましたよ。コータローさんもウィークエンドというグループで、すでに人気の絶頂にいたのに、人の事を書くアーティストなんて、コータローさん、僕は、驚きでした。アーティストがアーティストのことを書いたのは、きっと音楽史上、あなたが初めてです。そういうコータローさんに僕は敬意を払います
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  拓郎さん、あなたは伝説です。フォークロックの未来を日本で切り開いた、最初のアーティストがあなたです。すでに60年代の後期には、とんでもないパフォーマンスで観客を魅了していましたね。そして、75年の、あの忘れもしない、僕が中学3年生の夏、あなたは、あの伝説のつも恋でのコンサートをやらかしてしまいました!!僕等、意気盛んな、14,5歳のガキは夏休みだったし、本気で静岡県のつま恋に行こうかと計画をくわだてたものです。忘れもしません、8月2日、3日です!!拓郎さん、朝までやるよー!!って叫びましたよね!!・・・・・拓郎さん、その年には、泉谷しげる、小室等、井上揚水と4人で、あのフォーライフレコードを設立してしまうんですね!!音楽業界を僕等が変えるとか言って!!僕等、中学生は驚きと興奮でいっぱいでしたよ!!                                                                                                                                                                                                                                                                                       f0210407_14572984.jpgf0210407_14574046.jpgf0210407_14585345.jpg
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    拓郎さん、あなたのつくる歌をみーんな口づさみました!!拓郎さん、ライブ73のアルバムは、僕たちは、永遠に語りついでいくでしょう!拓郎さんの真剣な眼差しの顔、はにかんだ笑顔、拓郎さんの歌が、僕等の青春?だったんですよ。吉田拓郎って、今では、お茶の間でも、あのKINKI KIDSの後ろでギター弾いている、おじさんね!なんていっている人もいるかと思いますが、とんでもないです!!矢沢の栄ちゃんや長渕のお兄さんより、もっともっと、雲の上の人なんです。拓郎さん、早く、元気になってくださいね!!
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by saika123 | 2010-02-28 15:20 | 日本のロック

70年代 UK  フェイセズ

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  ロッドスチュアートウィズフェイセズ!!60年代、モッズ系でukでは一躍、大スターだった、スモールフェイセズ!そこに、ジェフベックグループから、ボーカル、ロッドスチュアート、ギタリスト、ロンウッドが参加!!スモールフェイセズはモッズからロックに変身を遂げます!!僕等、ティーンエイジのロックファンにロッドが与えた、影響は、はかりしれません!!この70年代の前半において、ストーンズと人気を二分していたのは、きっと、フェイセズだったに違いありません!ロッドのシワガレ声のボーカル、そしてロンウッドのスライドギターは僕等、少年を熱くしましたよ!まじで!!特にロッドのステージアクションは当時、写真で観ているだけでもかっこよかったです!このバンドには後期には日本人のベーシストのテツ山内が加入します。僕が見た、外国のバンドでの初の日本人プレイヤーで、また、そのあたりも、そそられました!!あ、それ以前にヨーコオノのプラスティックオノバンドはしっていましたけどね!!・・・・
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  ちなみに、どのアルバムも名盤ですよ
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by saika123 | 2010-02-27 21:09 | 70年代ロック

SAIKA WORKS

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  軽くパーマをかけた、SAIKA流、フレンチボブデザインです。前下がりのボブベースのヘアカットにドラカットで動きのでるシルエットにヘアカットを施しています。  hair  phto  齋藤嘉弘   カット パーマ ¥11500
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by saika123 | 2010-02-26 20:48 | SAIKA

SAIKA SALON MUSIC

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SAIKAのBGMとしてよく使用されるのがフレンチポップやボサノバ。このあたりのサウンドが好きになったのは20歳を過ぎてからですね。10代はほぼロックにジャズ、ソウルでした。なんでも聴くようになったのは、20歳すぎて、いろいろなことを感じてきたからだと思います。少し前まで、カフェミュージックとか言うと、ボサノバとかがよく紹介されていましたよね、カフェでまったり、空間にたいする音楽のとらえ方、あり方、そして四季おりおりにあわせた選曲!そういうことって僕はとても大切だと思います。SAIKAに御来店のお客様は、きっと、そういうところも察している高感度なお客様も多いと感じます。空間にたいする音、そして、その季節感、とっても居心地のいい空間作りは、目に見えていない、音や香り、そういうこともとてもたいせつなんですね!
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  セルジュゲインズブールなど好きな60代の常連のお客様もいらっしゃいます。あれ?この曲、ゲインズブールじゃない?とか、年齢層の高いお客様に言われると、つい、にやけてしまいます!よしっ!!って感じです!
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f0210407_20274394.jpg ブリジッドバルドー
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 フランソワーズアルディ
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 フランスギャル
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 ミレイユマチュー
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 イヴォットホーナー
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  マリーラフォーレ
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 シルビーヴァルタン
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 キャシークラレ
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   僕が、ロックやジャズからボサノバやフレンチポップ、ワールドミュージックを聴くきっかけになった理由があります。それは、狭い自分の趣味だけの世界観に固執しないで多くの感性を知りたいと思ったからでした。もしも、狭い自分の価値観にだけこだわっていたら、きっと、僕は多くのお客様の感性をけして理解することができなかったと思うのです。世界観を広げると、もっと自由に多くのことを楽しめるということでもあると僕は思うのです。
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by saika123 | 2010-02-26 20:41 | SAIKAサロンミュージック

70年代 UK  バッドカンパニー

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60年代後期からフリー、バッドカンパニー、そして、フレディマーキュリー亡きあとのクィーンにおいて、ロックボーカリストの憧れの頂点にいた人がポールロジャースその人でした!僕はバッドカンパニーを聴いたあとにフリーを聴きました。UKハードック界においてフリーと言うバンドはハードロックの基本形を作り上げたバンドの一つだったのではないかと思います
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  バッドカンパニーと言うバンドじたいが、70年代のハードロックバンドの象徴でもあると僕は思います。
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  ベーシストであった、ボズバレルはこの世を去ってしまいました。バッドカンパニーの再結成を待っていたファンは世界中にたくさんいたはずです、ポールロジャースのクィーン入りは、いささか、戸惑ったロックファンも少なくはないでしょう
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  ポールロジャースに影響されたロックボーカリストは沢山いるはずです。それだけこの人のシャウトは、世界でも類のみない大物ボーカリストであるんです
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 なんといっても、バッドカンパニーはライブパフォーマンスではないでしょうか?それだけ、演奏も上手かったんです
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f0210407_16214872.jpg  フリーは本国、イギリスにおいても、Ukが誇る伝説的なバンドでもあるわけです!日本では一般的には、バッドカンパニーになってからポールロジャースがリスナーの間でも多く知られるようになります!
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f0210407_16252950.jpg バッドカンパニーのポールロジャースが「在籍したオリジナルの5枚はどれを聴いても名盤です!一般的にはファーストアルバムのバッドカンパニーのアルバムが名盤とされていますが、僕はセカンドアルバムのストレートシューターがオススメです!!当時70年代のミュージックライフでは、酷評されていましたが、実際にこのアルバムを聴いた時にどこが??っていくくらい、ステ曲なしの最高のアルバムであることを僕が保障します!!
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 ポールロジャースのソロアルバムもどれもこれも凄くいいんですが、やはり、バッドカンパニーの5作品が僕はすきですね!!
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by saika123 | 2010-02-26 16:31 | 70年代ロック

70年代 UK ディープパープル

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70年代を10代、20代で過ごしてきたロックフリークにおいて、ディープパープルは、はずせないロックバンドの一つであることはいうまでもありませんね!なんと言ってもギタリスト、リッチーブラックモアが在籍したという事です
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  ディープパープルは60年代後期から活動を初め、メンバーチェンジを繰り返しながら現在でも活動しているUKにおいても最古を誇るバンドですね、しかし、ディープパープルのファンは別として、往年のロックファンはこの状況にいささか冷ややかだと僕は思います。f0210407_1028265.jpg
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f0210407_1030584.jpgf0210407_10323368.jpg  ディープパープルの歴史はハードロックの歴史であり、ヘビーメタルの歴史にもかかすことはできないわけです。このバンドに歴代参加してきたアーティストは伝説です。中学生の時に僕がはじめてみた、ロックの映像がディープパープルでした。TVで放映された、ディープパープル!ギタリスト、リッチーブラックモアは演奏しているギターをぶち壊しました!驚きでした。ショックでした。まだ10代もそこそこの僕がこの映像をみて、感激しないわけがありません!そのかっこよさは、いまだに目に焼きついています!リッチーこそ、ギターの神様!そんな神話はこの1本のTVの映像でそう思ってしまった僕だったのです!以外と単純です!!僕がオススメのアルバムはライブインジャパンのアルバムです。鳥膚がたつほどにすばらしい演奏を見せています!この頃のボーカリスト、イアンギランは最高にシャウトしていましたね!しかし、ギランが脱退したあと、加入するボーカリストが、なんと伝説のボーカリストである、デビッドカバーデイルでした。この頃は僕は高校生になっており、その伝説のシーンをリアルタイムで感じる事ができました。ディープパープルはカバーディルだけではなく、もう伝説のアーティストが次々と入れ替わり立ち代り、交代劇をこの先も展開してくことになります。そういう意味では、とても面白いサウンドになっており、来日コンサートも面白いと思うのであります。しかし、僕にはリッチーブラックモアがいないと、どうも、懐メロに聴こえてしまうのです・・・・・・・・・・・・・・・
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by saika123 | 2010-02-26 10:19 | 70年代ロック