LIFE STYLE CREATION FOR MEN'S

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僕の本棚

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 ヘルマンへッセ  デミアン~エミールシンクレールの少年時代      自己の内面世界を描いたこのヘッセの作品を読んだ14,5歳の僕はすでに、詩人となってしまった!!詩を読む人間は誰しも、もはや詩人である(ライナーマリアリルケ)哲学的、思想的・・・・・・思春期の僕は、大人にでもなったかのような錯覚を覚えた。文学に隠された、自分と作者との関係性。詩を読むことは難しい事?文章(言葉)の持つ意味は何か?想像オタッキーの僕は、勝手にいろいろなことを連想させていった!!自分とは何か?なんで生まれてきたのか?自由ってなに?価値とはなに?・・・・思春期に想い悩む、少年時代において、こういう文学との出会いっていうものは、学校の勉強よりも僕自身を深く探るものだったと思える・・・・・・・
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by saika123 | 2010-04-18 20:20 | 文学

70年代の名盤を語ります(ポールマッカートニー&ウィングス)

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 ポールマッカトニー&ウィングスはビートルズが好きだった、現在50歳~60歳のおじさんさんたちには、欠かせない音楽アイテムなわけですよ!そこで、僕が中学生時代にリアルタイムで聴いた、このレッドローズスピードウェイはポールの数あるアルバムの中でもはずせない1枚でもありますね!!ポールの才能っていうのはジョンレノンのロックスピリットとはまた一味違う才能っていうものがありまして、この時代のポールの音楽的センスって言うのには驚かされてしまいますね!ビートルズが何故?世界的なソングライティングになって行ったのかは、このアルバムを聴いて納得してください!
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 バンドオンザランは70年代の名盤の中でも欠かせないアルバムなんですよね!この時代、ディープパープル、レッドツェッペリン、TREX、クィーンとブリティッシュロックが世界的にもロック好きには認知されていた時代に発表しているアルバムなわけですが、さすが、ポールマッカートニー!!わが道を行く!!というか、ポールはやはり天才と言うべきか?これだけの音楽を作ってしまうんですから、さすがとしか言いようがありません!僕がポールを評価する時、これだけは言っておきたいのが、別格です!!もはや、ベートーベンとかバッハとか、そういう類の人ですね
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by saika123 | 2010-04-17 19:03 | 60年代ロック

70年代名盤を語ります(ローリングストーンズ)

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山羊の頭のスープ。こういうアルバムタイトルをつけてしまうストーンズって何者?と思った13歳当時の僕です。このアルバムには名曲悲しみのアンジーが収録されています。この曲はいっているからは関係なく、ストーンズの凄さはこのアルバムをとおして知るのではないのでしょうか?ストーンズの顔でもあったブライアンジョーンズなきあとに発表されたこのアルバムはストーンズの中期では、はずせないアルバムであることは言うまでもありません!
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 イッツオンリーロックンロールです!!このアルバムを僕が購入したのも中学時代のリアルタイムの発売日に購入しました。当時はレコードの時代ですから帯がついていました。その帯には、たかがロックンロール・・・・・・という、ミックのコメントが書いてありました!!10代の僕には、かっこいい!!と思いましたね。ローリングストーンズのアルバムは全てがオリジナル曲ではもちろんなくて、このアルバムでも往年のR&Bのモータウン系の曲も使われていますが、原曲よりカッコイイサウンドを聴かせてくれるのは、さすがストーンズです!!ミックテイラーのギターもここではのりのりであり、やはり中期ストーンズサウンドではかかせないアルバムの1枚です
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by saika123 | 2010-04-17 10:01 | 70年代ロック

70年代名盤を語ります(ロンウッド)

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 70年代の名盤でおさえなければならないサウンドの作りかたに、このロンウッドのアイゴッドマイオウンアルバムトゥドゥはおさえなければならない1枚ですね。ロンウッドのファーストであり、まだストーンズに参加する以前の作品ですが、キースリチャードもミックジャガーも、またロンウッドのストーンズ参加前のギタリストミックテイラーも参加してのアルバムです。ロンウッドのサウンドのつくりかたはもじどうり、ギターワークとボーカルの荒々しさがあります。このリズムこそがロニー!!そんな、サウンドになっています。このアルバムの音こそが70年代を代表するロックではないのでしょうか?というか、個人的に大好きなサウンドです
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 こちらはギミサムネックは、ロックの名盤ですね!このアルバムにはザバンドのメンバーはもとよりディランも自らが参加するなど、話題のアルバムでした。僕はこのアルバムが好きで、今でもよく聴くアルバムの1枚です。こういうロックが僕はすきなんですよね!というのが、このアルバムの特徴です!
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by saika123 | 2010-04-16 17:52 | 70年代ロック

昭和ブルース

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  アバンギャルドな大人の世界。夜、酒、女、タブー・・・・・・・・・・・・思春期の頃、大人になったら、誰しも、お酒を呑み、スナックにクラブにバーに行くものだと思っていた!・・・・・・しかし、僕は大人になった現在でもお酒が呑めない、そして受け付けなかった。また、夜のネオン、夜遊びが苦手だった。・・・・・・・・TVや映画や雑誌で観てきた大人の世界。僕には幻想でありいまだに、本当にあることなのか?知らない。僕は大人になった現在でも、酒場に夜の世界に足を踏み入れたことがない・・・・・・・・・・
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  アメリカの黒人たちのブルースと昭和歌謡のブルースとの違いがいまだに僕はわからない。まだ、大人の世界を知らない?からなのかもしれない・・・・・・・・・いつになったら僕は夜の街にくりだせる自分になれるのだろうか?などと、考えてしまう自分がいる・・・・・・
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by saika123 | 2010-04-15 20:14 | カルチャー

HAIR

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60年代のハイファッションの表紙には重ためのボブデザインが使用されていた。ヘアのファッションにおいて、とても重要になるのが、流行を意識するより、今という時代のもつ空気感が大切だと僕は思う。軽さと重さのバランス感覚はその時々により変化する。それは、時代のもつ空気感である。現在のもつ空気感は重さの比率を多くした主張のあるヘアが断然おすすめでもある。ただし、現在の不景気の時代を考えると、ファッションとヘアのバランスが悪いと正直感じている。チープなファッションは、今の時代には仕方のないことではあるが、そこのところは上手くコーディネートし小物使いなどで工夫して欲しい。さてHAIRであるが、ヘアは、チープであっては全てがチープに見えてしまうことにつながる。ヘアはテクニックを要する手作業であることをご理解いただきたい。大量生産は不可能でもある。従って、ヘアにおいては、今の自分にどんなヘアが似合うのか?どんなデザインのヘアがライフスタイルにあっているのか?そういうことのお洒落を愉しむ余裕が現代社会にはとても大切な事だと思えてならない・・・・
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by saika123 | 2010-04-14 09:27 | カルチャー

ビートジェネレーションが僕にもたらしてくれた事

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 15歳の頃、ボブディランやグレートフルデッド、ジャニスジョップリン、ドアーズなどの音楽を聴き始めた頃から、いつも気になっていたのがビートジェネレーションなる事柄だった。ビート?ジェネレーション?・・・・ビートの詩人たち、ジャックケルアック、アレンギンズバーグ、ウィリアムバロウズ・・・・・・・・・・アメリカの50年代に自由?を求め、ビートの詩人たちは当時の若者に支持されていくことになる。ロックと思想?・・・・・・・アメリカの60年代、70年代におきるヒッピーカルチャーはサンフランシスコからアメリカ全土へと広がって行った。その背景の中心にはビートの詩人たちが存在していた・・・・・・・・・アメリカ社会は60年代~僕の思春期だった中学時代まで長きに渡りベトナム戦争の真っ只中にあった!その時代背景は平和をもとめる運動がアメリカの全土でおきていたと記憶している。
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 ジャックケルアックの書いた書籍に路上がある。ヒッピー文化の重要なてがかりとして今でも語り継がれるている・・・・・・・・・
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 君の歩く道は聖なる道か、狂人の道か、虹の道か、群れた小さな魚の道か、どんな道だ。どんな道でもいい、どんな人間でもいい、どんな風にも道はあるのだ
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 ウイリアムバロウズはなにものだ!!妻殺しの殺人犯か!!天才か!ジャンキーか!この爺さん、鬼才にして変人?
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 内なるネコ・・・・・・・・愛、それはなんだ!もっとも自然な鎮痛剤だ!!(バロウズ)
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愛に触れると、誰しも詩人になれる・・・・・・(プラトン) 
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(デビッドボーイとバロウズ)
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 (ギンズバーグ&バロウズ
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(パティスミス&バロウズ)
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 宇宙はすべて誰かがあらかじめ記録した再生にすぎない(バロウズ)
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逆境が人に与えるものこそが美しい(シェイクスピア)
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 ゲイであることを隠さなかった詩人アレンギンズバーグ!アメリカで先駆けてゲイの結婚を認められたのもギンズバーグが暮らしたサンフランシスコが最初だった!!
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ポエトリーリーディングもギンズバーグはとても早いうちからはじめていた・・・・・ビートの精神を伝導していったのもギンズバーグの力によるところが大きい
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ビートの詩人たちは50年代のハードバップをこよなく愛した。中でもケルアックはマイルスデイビス、チャーリーパーカー、ジョンコルトレーンなどの音楽を愛していた・・・・・僕は中学時代にブラスバンド部でトランペットを吹いていた同級生の齋藤実くんにモダンジャズの素晴らしさについて熱く教えていただいた!ロック野朗の僕には、この管楽器というものが初めは良さがさっぱりわかなかった!しかし、中学時代、僕はみのるくんの家にいりびたりの日々だったことがある。みのるくんは大のジャズファンで将来はマイルスのようなトランペッターを夢みていた。僕は好きでもない?モダンジャズを、これいいだろう、これどうだ!と、よく聴かされた。そのおかげでジャズにも詳しくなったという経緯がある。みのるくんは後に音楽大学に進学し楽譜の会社に就職し現在では自分の楽譜の会社の社長さんだ!!マイルデイビスの日本一のレコードのコレクターとしてもその業界では有名らしい?
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 僕にとって10代の頃、ビートニクとはいったいなんだったんだろうか??アインシュタインの言葉にこんな言葉がある。・・・想像力は知識よりも大事だ。想像力には限界はない!!・・・・・・・・・・・・・自由の国?アメリカにはホーボーキングたちが60年代には多く存在した。家を持たず、旅して歩く言わばヒッピーであり、日本でいえば浮浪者とでもいうのだろうか?ただし、多くの若者は、なにかのエネルギーを求めていた。セックス、ドラッグ、ロックンロール・・・・・・こういう文化は日本には合わない生活習慣でもある。いたずらにそういう方向性に走るのはカッコイイことでもなんでもない!僕は10代半ばにビートニクを通して、そう感じていた事だった。フリーセックスについて、ドラッグについて、日本という文化において、それを根ざしていく方向性などない!そしてファッションとしても受け入れる土壌なんてない。思春期の僕は、そういうアメリカ社会、文化に憧れなどもてなかったのは確かだ!自由っていったいなんのこと??自由になりたい?なにから開放されたい?思春期の僕は、本を読んだり音楽を聴いたり、ただ、大人が言う自由ってなんのことを言っているかを真剣に向き合い、考えていた時期だった。現代では、日本でもフリーセックスだったりドラッグだったり、そういう社会風潮さえある。しかし、僕が観た、70年代にはいま、現在の日本での文化カルチャーの方向性はどこかで狂ったと思っている。それは、流行だから、みんながやっているから、長いものにはまかれろ主義の日本人特有の文化が、そうした背景をつくりあげてきたんだと僕は感じる。アインシュタインは言った・・・・・想像力は知識よりも大事だ!!・・・・・・・・・・・・・・・THE BEAT GENERATION・・・・・・・・退屈な永遠より今ここにある陶酔の瞬間を・・・・・・・・・・偉大なるアメリカの父、ホーボーキングであったウディガスリー・・・・・・・・・本当のビート二クとは実はガスリーの世界観にすべて集約されていたように思う・・・・・・・・・流行を作り出す現在の僕の職業において、流行こそ時代遅れだと、僕は思春期に思っていた事だった。しかし、そういう流行という風俗においてなにか新しいもの生み出すというとらえかたよりも、そのひと、一人一人においての新しいもの!!それこそが、僕は本当の流行ではないのだろうかと考えている。・・・・・・・・・・・・どんな人間にも、どんな、風にも、道はあるんだ・・・・・・・・・ビートジェネレーションが僕に教えてくれた事。・・・・・・・・・・・思春期に感じることと、成人をすぎてから感じる事とのそのギャップは、はからずしもあるのではないのだろうか???
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by saika123 | 2010-04-12 22:06 | 文学

イーグルス

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 イーグルスのサウンドはもともとはアメリカのウエストコーストの根本のサウンドクリエイションだったと僕はと思う!しかし、メンバーをチェンジしていくうちに時代も変わり、求められる音楽の方向性が変化し素朴だった音楽のクリエイションはやがて世界的バンドへと成長していった・・・・・・
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イーグルスのファーストアルバムは70年代を代表するウエストコーストサウンドになっている。ここでの初代リーダー的存在はカントリーロック色が強いバニーリードンの活躍だったのではないだろうか?
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バニーリードンのギタリストとしての才能はスティールギター、バンジョーなどカントリーにはかかせない楽器を操れる名手だった
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 ならず者はイーグルスのアルバムの中でももっともイーグルスらしいアルバムだったと僕は思うし、このアルバムの方向性こそがイーグルスのすすめるべき音楽だと感じている。しかし、その後、あの名ギタリスト、ドンフェルダーが参加することになる
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バニーリードン(左端)の存在こそがイーグルスのサウンドでとても重要だったと僕は考えている。しかし、ドンフェルダー(右端)の参加でロック色が濃くなっていくのがわかる!!それが、3作目のオンザボーダーでもある
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グレンフライの仕事はイーグルスにおいて、かかせない重要なパートを常に担っている。この人が80年代にはいりソロワークがどのメンバーよりも輝かせるとは70年代において誰も感じてはいなかったのではないだろうか?
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ドンヘンリーの刻むドラムはイーグルスにおいてのサウンドの要であることはいうまでもない
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イーグルスにおいて、誰がメンバーの中で好きかって?僕はこのベースのランディマイズナーがだいすきだった!!80年に僕は武道館で来日公演を観た時、ランディではなく、ベースはティモシーBシュミットに代わっていた!しかし、僕はそのティモシーの天使の歌声に仰天するのだった・・・・・
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呪われた夜はアメリカンロックの最高峰のアルバムでもあると僕は思う。ここでのドンフェルダーのギターテクニックは物凄いと思うし、この人が入ってくれたおかげでアメリカのビッグバンドに成長した行ったと僕はこのアルバムを聴いて当時そう思った!!
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ギタリストとしてのドンフェルダーはイーグルスファンの間でしかあまり取上げられないことが多い。それよりも、この後、ジェームズギャングから参加する事になる超絶ギタリストであるジョーウォッシュの事のほうが語られるほうが多い!それは、しかたがない!!なにしろ、ジョーはジェームズギャングの看板だったわけだから・・・・
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ホテルカリフォルニアは文字道理のロックの王道の金字塔に輝いたアルバムでもある!誰しもが知るこのアルバムは発売当時10代だった僕は、カリフォルニアに憧れたし、ロサンゼルスに正直行って見たいと夢にまで思ったものだ!!
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 ロングランはとりあえず、最終アルバムだった。なんと言っても、僕はここではドンヘンリーはもちろん、ティモシーBシュミットのボーカルが聴きものだと思っている!POCOでのティモシーの活躍もとてもよかったが、世界的ビッグバンドとなったイーグルスでプレイできるティモシーにとってもよかった事なのだろうと思う・・・・・・
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ティモシーはルックスもいいが歌がほんと素敵だ
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 イーグルスはメンバーチェンジをするたびにいいアルバムができていった稀なバンドだったと僕は思う。何より、オリジナルとしてずっと一緒である、ドラムドンヘンリーとギターのグレンフライがずっと変わらず一緒にいてくれた事は嬉しいかぎりだった。イーグルスというバンドは全員が歌が上手い!!(フェルダー以外)そういう意味で、ライブでの彼等のパフォーマンスはあまりの演奏の上手さに驚いてしまうことがある。アメリカにはたくさんのビッグバンドがある!そんな中でイーグルスのつくり上げた音楽はどのアルバムも貴重なものであると僕は思っている!僕にとってのアメリカはイーグルスも確実に存在していた・・・・・・・・
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by saika123 | 2010-04-11 23:56 | 70年代ロック

SAIKAxjulie verhoeven

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 ukのデザイナーである、ジュリーヴァンホーヴェンとsaikaのイメージコラボレーション!!ホントに現実にコラボできるといいんですけどねー!!
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julie verhoeven
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hair&make y,saito
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 ファッションデザイン、イラストレーション、クリエイティブディレクションなど多岐にわたり活動を続けるジュリー!ロンドンの美術学校ケントカレッジを卒業後はジョンがリアーノの初代アシスタントを務める。その後、マルティーヌシットボンのデザインコンサルタントを7年間担当しクリエイティブディレクションやcdジャケット、プロモーションビデオなども手がけ広告のセットデザイン、インスタレーションなども幅広く活動を続けている。ルイヴィトンのアクセサリーデザイン、またイタリアのメゾン、giboNOファッションデザイナーも手がける。ジュリーヴァンホーヴェンはマルチクリエイターとして、これからも目が離せません!!
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by saika123 | 2010-04-10 18:34 | アート

ジーンズにおけるイメージング

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ジーンズにおけるファッションアイテムは現在では誰しもがかかせないものになりました。アメリカでワークウェアとしてスタートしたリーバイス、そしてリー、ラングラーと、世界中で愛用されるようになり、現在ではスーパー?で作る¥980ジーンズなんていうのも生産されるようになりました。ジーンズにおける世界でも類のみないわが国の技術は各フランスやイタリアのファッションデザイナーからも依頼の来るほどの技術を誇っています。日本における生産の発信地が岡山県であることは御存知の方も多くいらっしゃるかもしれませんね!!僕も子供この頃からジーンズが大好きで中学生の頃は自分で改造して履いてしまうほどジーンズ命!!だった頃もあります。最近ではあまりのジーンズメーカーの多さにも驚いてしまいますし、大手のリーバイス、リー、ラングラーなども本来の目的を見失っているのではないのだろうか?そんなふうに僕は感じています。日本においての大手のメーカーとしてはエドウイン、ボブソン、バイソン、ビッグジョンなどなど70年代にはかなりシェアを伸ばしていました。ジーンズとはファッションの一部?生活の一部?そういうところを、イメージとあわせて検証します
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 リーバイス501、50年代大戦モデル(現在¥160000~)
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 ジェームスディーンの履くリーバイス501赤耳(現在¥148000~)
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 ポールニューマンの履いているラングラー13MWZ(¥87000~)
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シェリルクロウの履いているリーバイス601(90年代製¥13700~)
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 ウイリーネルソンの履くリーバイス701(¥18900~
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 ジョンレノンの着るジーンズワークジャケット(リーバイス70年製で¥48000~)
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 ポールニューマンの履くホワイトジーンズ(リー60年製で¥18700~)
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 フランクザッパの着るリーの70年製シャンブレーシャツ(¥13700~)
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 ポールニューマンの履くリーバイス50年代製(¥268000~)
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 ジェフベックバンドのベーシスト、タルの履くリーバイス517(20000年代製で¥18000~)
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 ミックジャガーの娘の履くデザイナーズジーンズ(プライスレス)
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 写真中央のぼくちんが履いているKIDSジーンズ(ブランド不明の60年代製で¥1200)
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 エリッククラプトンの履くリーライダース(現行商品でジーンズメイトで¥18900)
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 ジーンズの価格やアーティスト等の履いているメーカーなどは僕の独断です。いやはや、ヴィンテージジーンズの値は下がったとはいえ、30年代~60年代までに作られたジーンズの価格はあまりにも目がとびでる商品であることは現在でも変わりはありません!この手のヴィンテージジーンズはコレクターアイテムであり、一般の人が購入する商品ではいまはありませんね!!僕はジーンズが大好きでしたので、この手のヴィンテージアイテムはおおよそ、30年前にまだ、ただの古着としての価値でしかない時代に10本以上購入し所有しております。いまでは、100万も超えると言われたリーバイスの40年代ものもあります!ジーンズは履いてこそ命です!飾るものではないし、がんがん履いて履きつぶせばいいと僕は考えます。ここ10年はジーンズを敗れたらリペアし、また敗れたらリペアするという履き方をしています。ですから、ジーンズは¥30000以上の新品を購入しています。1本のジーンズを大切にする!!そして愛着を持って履き続ける。そんなふうにつきあっています!!安いものに、いいものはありません!ジーンズにおいては当然のことです!!では、高ければいいのか?高価なものと言いましても僕はここ10年はビンテージやビンテージ加工は購入しませんので、約¥30000あたりがちょうどデニムじたいの素材がいいと感じています!!ジーンズにおいてのイメージは様々あるかと思いますが、自分らしく履きこなす!!これが、一番です!!
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by saika123 | 2010-04-10 15:17 | カルチャー