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SAIKA DISCK GUIDE

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レオンラッセル&ザシェルターピープル レオンラッセル(74)   レオンラッセルを中学時代に音楽雑誌でみて、めちゃめちゃ気に入った!なんだ、この人!めちゃめちゃカッコイイ!!長い髪に長い髭、そしてなんと言っても顔がカッコイイ!しかもファッションもただものではないいでたちだった!!僕はすぐさま買ったレコードがこのレオンラッセル&ザシェルターピープルだった!!めちゃめちゃカッコイイ!!レオンの鼻にかかった声が好きだし、荒削りのピアノがこれまたいい!南部系サウンドのこの雰囲気こそが、いかにもアメリカだと思った!レオンはミュージシャンが憧れるアーティストでもあり、数多くの名曲も持っている!あのエリッククラプトンも尊敬してやまないアーティストでもある
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めちゃめちゃカッコイイ!!レオンラッセル!!
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by saika123 | 2010-11-30 10:25 | 70年代ロック

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ソファ 華麗なる栄光への道  CSN&Y(74)    CSN&Yこそが70年代アメリカの象徴だったのではないだろうか?クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング・・・・・・僕はCSN&Yのハーモーニーが大好きだったし、サウンドも大好きだった。このアルバムは70年代の宝物でもある。1曲、1曲が70年代のアメリカの原風景を表現しているようにも感じる。CSN&Yはライブアルバムこそが素晴らしいものでもあるが、このアルバムは、70年代のCSN&Yのベストアルバムでもあると思えるし、70年代アメリカンロックの最高峰でもある。
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デビッドクロスビー、スティーブンスティルス、グレアムナッシュ、そして二ールヤングの4人は70年代のアメリカンロックを引率してきた最重要なアーティストでもあり、数多くのフォロワーも生まれたし、ロック界における世界一のハーモーニーとも言われいる!!
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by saika123 | 2010-11-30 09:57 | 70年代ロック

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バップドロップデラックス  ライクーダー(79)  このアルバム、 アメリカと日本ではタイトルが違うのが何でだろう?なんて当時は思いました。ライクーダーも僕のマイフェイバリットアーティストのお一人で、この人の音楽の全てが好きですね。特にこのアルバムは何度聴いても飽きのこないもので、思い出してはよく聴いているアルバムでもあり、僕にとってのアメリカのイメージを色濃く浮かびあがる、そんなアルバムでもあるのです。ライといえば、ワールドミュージックの先駆者でもあり、世界中の埋もれた音楽を世界に広げているアーティストでもあり、また、スライドギターの名手でもあり、数々のセッションアーティストとしての顔ももっています。70年代初期にはローリングストーンズの正式メンバーとして加入して欲しいという依頼もあったり、また、70~80年代にかけては映画のサントラ盤も多くの作品を残しています!サントラもまたどれもこれもいいんだ!!このアルバムは、とにかく、最高としかいいようがありませんね!!
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ライのギターの音色こそが、本当にアメリカの象徴でもあるように思うんですよね!!
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by saika123 | 2010-11-29 13:59 | 70年代ロック

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70年代の中期、吉田拓郎も岡林信康も日本のフォークミュージシャンはボブディランに影響を受けていたアーティストがほとんどです。曲のつくり方も詞の作り方もボブディランっぽい雰囲気だったわけです。日本のロックアーティストがビートルズの曲のつくり方やファッションを真似たようにフォークミュージシャンはボブディランを真似たんです。なんでも影響を受けて同じようになりたいと誰しもが思うのでしょう!憧れからなんでもはいっていくのでしょうね!1970年代の中期は僕はちょうど中学生、高校生になっていた頃であり、僕は、アメリカという国にとても興味があり、憧れていました。今でも、アメリカ南部とかディープサウスまたはカリフォルニアとかロサンゼルスとか、そんなフレーズだけで胸が高まります!
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by saika123 | 2010-11-29 09:40

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プリテンダー  ジャクソンブラウン(76)     ジャクソンブラウンのこのプリテンダーが発売された時は僕は高校1年生になっていました!マイフェイバリットアーティストでもあるジャクソンブラウンのアルバムの中でも最も僕がよく聴くアルバムがこのプリテンダーでもあります。大袈裟に表現すれば、ジャクソンブラウンの音楽と出会えたことは人生の中でも僕はとても大きいものなんです、思春期の時も仕事を始めた頃の時も、ジャクソンブラウンのこのアルバムが常に僕の支えになってくれました。ジャクソンの歌はいつ聴いても沁みます!そして、一番、僕自身が素直になれる瞬間でもあります。ビートルズという音楽に出会えた事と同じだけ僕にとってはジャクソンと出会えたことは大きなものでした!
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ジャクソンブラウンの変わらない姿がすきです!現在でも変わらずアルバムをだし続け、そして来日もしてくれるジャクソンに感謝です。
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by saika123 | 2010-11-28 20:07

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アメリカンロックの70年代というものは実に素晴らしいアーティストがいますね!西海岸でいえば、ジャクソンブラウンやリンダロンシュタット、イーグルス、ドゥービーブラザース、リトルフィートと日本でもメジャー化に成功したアーティストがたくさんいます。南部系でもオールマンブラザース、38スペシャル、マーシャルタッカーバンド、ウェットウイリーなどなど70年代ロックは日本においてはビートルズやストーンズ、そしてレッドツェッペリン、ディープパープル、キングクリムゾン、ピンクフロイドなどのイギリス勢だけではなくアメリカンロックの進出は大成功していきます!僕は1973年が中学1年生でしたので、実に記憶に新しく鮮明に残っています!!現代ではあまり、ロサンゼルスに旅行に行ってきたとかあまり聞くことはなくなりましたが、70年代当時の海外旅行といえば、カリフォルニアというのも定番でした!それだけ、アメリカに憧れを抱かされた1970年代だったと思いますね  
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by saika123 | 2010-11-28 19:43

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プラネットウェイブス  ボブディラン(74)    ボブディランがザバンドをバックに起用したアルバムは計6枚発表されていますが、僕はその中でも一番好きなアルバムが74年発表のこのプラネットウェイブスです。中学時代から僕のアメリカへの郷愁をさそうアーティストであり続けるディランは僕にとっては欠かせないアーティストのお一人でもあります。ディランといえばザバンドという定説さえできあがっていた70年代初期ですが、このディラン先生はこの後も独自の音楽を続けていくとんでもない偉大なシンガーになっていきます。デビューした時からディランはディランであり、僕がものこころついた時にはすでに多くのミュージシャンに影響を与えるほどのシンガーでした!現在では、多くの過去の音源や映像も観れるようになって、若かりし頃からディランがどれだけ凄いかという事をまのあたりにできます!このアルバムはライブアルバムではけしてないのに、ディランの演奏に緊張しながらついて行っているザバンドの息づかいが伝わって来ます!ディランは数多くのアルバムをこれまで発表していますが、このアルバムは僕ははずせない1枚だと思っています!ボブディランスタジオ録音14枚目のアルバムです!そして、これが初のアメリカでのNO1を獲得した記念すべきものでした!ディラン節が炸裂してますよ!!
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ボブディラン&ザバンドの貴重な初期のものですが、ギターのロビーロバートソンも若いですねー!!左のディランのギターの持つ位置をご覧下さい!この位置での演奏はディランだからこそカッコイイけど、他のアーティストがこの位置にギターを持ってきたら、あんまりかっこよくないですね
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by saika123 | 2010-11-28 16:16

SAIKA DISCK GUIDE

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1970年は僕は小学4年生でした。ロックというジャンルは、まだ一般的にも認知度が少なく、クラスメートの友人が僕の部屋に遊びに来ると僕は必ず、ローリングストーンズやビートルズなどのレコードをかけて聴かせました!小学生や中学生の頃によく友人に言われたのは、英語の歌、聴いてわかるの?でした!!今でもそうですが、僕は詞をあまり理解しようとはしたことが一度もありません!ですから、歌っている内容を今でも知ろうとは思いません!聴いて、これはいい!!と、思える音楽がすきなだけで、タイトルも歌詞も僕にはあまり関係のないことなんです!
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by saika123 | 2010-11-28 15:51

SAIKA DISC GUIDE

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ミュージックフロムビッグピンク  ザバンド(68)    マイフェイバリットアーティストとして10代の頃より大好きなザバンドの60年代に発表されたファーストアルバムが、このミュージックフロムビッグピンクですね!ユルーイ感じのTEARS OF RAGEからはじまるザバンドの、このファーストアルバムには15歳の頃聴いて完全にノックダウンでした!土臭い、カントリーでもありルーツミュージックでもあり、たまらないですね!!アメリカという国を想像したときに僕はどうも、このザバンドが最初に思いうかんでしまいます。ドラムのレヴォンヘルム以外は全員カナダ人でレヴォンだけがアメリカ人なわけですが、アメリカンロックの真髄といえばザバンドというのがお決まりみたいなところがあって、カナダもアメリカも僕にはその区別がわかりません!北海道と本州の違いくらいしかないように思っているのですが????古き良きアメリカを知るのには、聴きやすいザバンドの音楽が僕はオススメです!アメリカンカントリーのルーツを知る上では、ザバンドあたりからはいり、徐々にレッドネスロック(カントリー)あたりに掘下げるのが、聴きやすい、すすみかたかなー!と、思うんですよね!!
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ザバンドはメンバー全員が大好きなんですよね!今ではベースのリックダンコとキーボードのリチャードマニュエルは亡くなりとても残念です!
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by saika123 | 2010-11-28 15:35

 SAIKA DISC GUIDE 2010

 
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SAIKA DISC GUIDE2010  子供の頃から、音楽が大好きでもう何十年もリスナーを続けていますと、案外ジャンル関係なく雑多になんでも聴いて来ているわけですが、大人になってからよく言われるのは、それだけ音楽が好きならミュージシャンとか目指したことないの?なんて、よく言われることがあります。中学時代にギターを練習した事もありましたが、弦が痛くて押さえられないし、歌って言っても、これがまた、歌う事が特別すきでもない!そんなわけで音楽が好きと言いましても、誰しもミュージシャンを目指すわけではありませんからね!また、僕はたまに、プロのアーティストが使用している楽器を見たくて楽器屋さんにも行く事があります。何故か?店員さんは僕がプロのミュージシャンに見えるみたいで、わざわざガラスケースの中から鍵あけて、高価なギブソンとかマーチンを持ってきて、コレ、気に入ると思うんで弾いてみてください!!なんて、親切に接客してくれたりするから困ったものです。そんなわけで、長年のリスナー歴を生かして、今年最後のブログは雑多に選んだ、ジャンル関係ないアルバムの数々をご紹介いたします!!
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by saika123 | 2010-11-28 15:11