LIFE STYLE CREATION FOR MEN'S

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今年もありがとうございました

2010年も残すところ2日となりました!SAIKAも今年最後の営業です!!僕のブログは美容室なのに、全くHAIRの事が書かれなかった2010年でした!2011年はヘア、ファッション、も書いてみたいと思います!しかしながら僕の書くブログですので一般的なファッション、ヘアのことではないのでご期待下さい!!音楽(ROCK)のことを中心に書いてきたブログでしたが、何故か?昭和のエロスのブログは男性のみならず女性の方にも評判がよかったので、2011年はハードなEROもとりあげてみたいと思います!2011年ブログは1月1日よりスタート開始いたします!!今年もありがとうございました   齋藤嘉弘
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by saika123 | 2010-12-30 09:20 | SAIKA

くるり

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TEAM ROCK  くるり    サウンドだけ聴いたら、これが日本のバンドだと言うことを忘れてしまうような、くるりサウンド!テクノありエレクトロあり、そうかと思えば、名曲、カレーの歌がさりげなくはいっていたり、こういうサウンド構成のアルバムを作れるのは、ある意味、天才的才能だと思ってしまってしまう!!
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くるりのサウンドつくりこそが、日本の現在進行形のROCKという形だと僕は思う。効果音の使い方にしろ打ち込みにしろ、とにかくやることが変幻自在でもある!
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 CUPID PYCHC85  SCRITTI POLITTI
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パレード  スパンダーバレイ
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NONーStop EROTIC CABARET   SOFT CELL                                   80年代前期から80年代中期にかけてロンドンではニューウェーブやニューロマンティックなどのサウンド構成のバンドが急激に増え続けていく!テクノ、エレクトロ二カ、ブレイクビーツなどあらゆるサウンドをとりいれた音楽構成は70年代のブリティッシュハードロックを終焉にもっていくほどのパワーさえあったのだ!くるりのTEAM ROCKを聴いていると、次元は違うが、そんな錯覚を僕は受けてしまう!!あらゆ音楽構成から成り立つサウンド構成は、80年代のニューウェーブをくるりはあっさりと超えて魅せている!!すげーっ!!
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by saika123 | 2010-12-28 21:29 | 日本のロック

くるり 

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THE WORLD IS MINE  くるり     くるりの音楽性はアルバムによっても曲によっても変化がある。実に音楽の作りかたがウマイ!!このアルバムはシューゲイザー的な要素もかなりでているし、テクノエレクトロサウンドもいれこむなどあらゆる部分においてそのサウンドの凄さが随所にちりばめられている!!岸田は作曲家としても作詞家としても、稀なる才能を持ち合わせているという点において、このアルバムはロック史上、名盤ともいえる作品に仕上がっていると僕は思う!!
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くるりのサウンドつくりは、洋楽的要素が強いが、日本語の歌詞がうまくROCKとして融合された珍しいかたちだと思える!
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LOVELESS  MY BKOODY VALENTINE 
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NOW WERE  RIDE
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JUST FOR A DAY  SLOW DIVE       フィードバックされたノイズや深く歪みのあるギターサウンドでいて、そしてポップでもあり、内省的なサウンドが特徴でもあるシューゲイザーサウンド!!90年代以降、オルタナティブシーンからシューゲイザーなるサウンドは生まれた!!もともと、60年代のイギリスのサイケデリックサウンドからの流れが強いが、90年代以降はそのサウンドにセンスが加わったと僕は思う。そういう意味において、くるりを聴いて面白いと感じる世代の人にも、上の3枚のアルバムを聴いてみることをおすすめする!!
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by saika123 | 2010-12-27 21:37 | 日本のロック

昭和ROCKS   戸川純

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ゲルニカ、ヤプーズ等、戸川純の表現の舞台は80年代において目をみはるものがあった!ここまでのパフォーマンスを女性が表現して行ってもいいのか?戸川という異質なアーティストはTVでもまたステージでも、その表現スタイルをおもむくままに表現してきた!静と動、そういうものを自分の中での解釈を上手くできていた女性アーティストの一人だと思える!戸川の存在なくして、現在の椎名林檎、鬼塚ちひろ、COCOなどのアーティストの存在はありえただろうか?戸川純という存在は日本の音楽業界においての衝撃でもあり、タブーを打ち破ったアーティストだったと思える。
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by saika123 | 2010-12-19 11:50 | 日本のロック

現代JーROCK思考学

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無罪モラトリアム  椎名林檎(99)   現代の女性表現者としてもっとも美しく、そして棘がある椎名林檎!音楽の表現方法が他のアーティストとは全く違う世界観があり、文学、演劇、思想、哲学、そんなニュアンスさえ彼女から発っせられている!東京事変などのバンド活動も含め、そのイメージは的がはずれることなく、自分の表現世界をひたはしる数少ない女性アーティストだと思っている。ファッションもいろいろなジャンルに自らとびこめる柔軟性は、見せるということも彼女のパフォーマンスとして、こちら側に十分伝わってくる。常に新作の彼女のPVからも目が離せない林檎流アートパフォーマンスがある
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ここまで大胆に美しい女性のアートパフォーマンスは椎名林檎がはじめてのことだと思える!ジャケットワークにしろ、PVにしろ、全てにおいてこだわりをもち、そして林檎のもっている雰囲気をデビューから一貫して変わらないグレードをたもてるのは、単にスタッフがいいだけのことではなく、林檎の妥協しない美学においてのことだと僕は思える
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by saika123 | 2010-12-19 11:38 | 日本のロック

昭和ROCKS   リンドバーグ

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80年代後期~90年代中期にかけて人気を誇ったリンドバーグは、ポップロックの代表的バンドの一つだと思う。この時代にはプリンセスプリンセスやレベッカなど女性ボーカリストがとても人気のあった時代だったが、リンドバーグは独自のポップ路線で当時の女の子の代表的な曲を次々と世に送り出していた。ボーカル渡瀬マキのパフォーマンスも女の子の活発なイメージを与えていて男性よりむしろ女性ファンを獲得していたのだと思う
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by saika123 | 2010-12-19 09:26 | 日本のロック

現代JーROCK思考学

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夏服   aiko (2001)    サードアルバムですね!初恋、ボーイフレンドなどもはいっています。女の子の気持を歌に綴るaikoは、まさに現代のユーミン的存在でもありますね。声質もいいしソングライターとしても天才的名曲をかなり多くつくっているのは驚かされるばかりです。TVで観ていると元気もいいし好感の持てるアーティストの一人でもあります。名曲カブトムシにしろ、彼女の新作こそが、現代のなにげない日常生活におけるラブソングの表現者でもあるように感じます
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by saika123 | 2010-12-19 09:13 | 日本のロック

昭和ROCKS   サエキケンゾウ

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80年代初頭よりパール兄弟やハルメンズ等を結成し、お洒落系の代表的なサウンドを見せてくれたサエキケンゾウ氏!!作詞家としてやプロデューサーなどでも活躍しているマルチな音楽人間でもあります。常に新しいポップスや手法をサエキ氏はとりいれていましたね!!
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by saika123 | 2010-12-18 12:18 | 日本のロック

現代JーROCK思考学

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ニューロック  バッファロードーター(98)   ビースティーボーイズにも絶賛されているということは彼等のファンなら誰でも知ってはいるが、このニューロックは問題のアルバムでもあり、クラフトワーク等のドイツのテクノミュージックをも彷彿させる最高傑作となっている。バンド形式としてのテクノサウンドを確立させるのはYMO以来のことか?それとも、これは、新しい試みの新しい解釈のテクノミュージックと呼べるものなのか?いやはや、このアルバムは世界的にも絶賛で迎え入れられた、彼等の問題作だったのではないだろうか
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アルバムジャケットやPVも含めたイメージワークがどうも、間違っていると言うか?音楽業界はそういうところが怠慢だと僕は感じている。バンドのもっている雰囲気を生かしたデザインワークができていない!このアルバムジャケットも上の写真もなにかが違う!!要するに、音楽プロデューサーが、全てを見極める才能がないのだと思うのだ!!写真のポーズもメイクも背景も全くもって雰囲気がわざとらしい!!マンレイなら、こんなポーズであっても、いとも簡単に構図を見極めているだろう!!
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by saika123 | 2010-12-18 09:35 | 日本のロック

昭和ROCKS   山下達郎

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山下達郎の70年代の初期のアルバムは歴史的名盤が多く、80年代にはいってからの一般的にブレイクする以前のものは、ずばぬけた天才的才能が発揮されたアルバムが多いと僕は思うのです。もちろん、ライドオンタイム以降のアルバムも素晴らしいのですが、達郎の歴史を紐解くと、初期のアルバムは彼の音楽的才能の開花であると思うのです!曲つくりのヒントとか歌唱法も含めて、彼の初期のアルバムから得るものはとても大きなものだと思うんですよね!
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by saika123 | 2010-12-18 09:15 | 日本のロック