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70年代ロックとファッション

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近年のレオンラッセル
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70年代のレオンラッセル

レオンラッセルの顔がカッコイイと思った10代の僕でしたね。そして、現在までそのファッションも一貫したものがあり、長いロングヘアと髭はなん十年も続けているのだから、カッコイイとしかいいようがありません。子供の頃からぼくが感じているのは、ファッションとはその人それぞれの生き様でもあるようにも思うのです。自分を流行とは関係なく続けることは、そうそう誰でもできるものではないと思えるんですよ
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by saika123 | 2011-05-31 20:47 | 70年代ロックファッション

70年代ロックとファッション

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ウーララ  ロッドスチュワート&フェイセズ(73)
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馬の耳に念仏  フェイセズ(71)

ロッドスチュワートなるボーカリストを僕がはじめて知ったのは小学生の頃に聴いたジェフベックグループに在籍していた頃のロッド!そのロッドがもともとあったスモールフェイセズにロンウッドと共に参加!というよりは、もうフェイセズというバンドはスモールフェイセズとは全く別物バンドになりました。ロッドは日本でもソロになる前の、このフェイセズ当時から大人気でしたね。やっぱロッドが人気が出たのはカッコイイというのもありますが、聴きやすいフェイセズのサウンドにあったように僕は思うんです。イギリスのバンドはどうしても難解なサウンドつりをするバンドが多い中、フェイセズのサウンドというものはストレートに伝わるロックだったし、リズムが単純明解で日本人にはとてもうけたのだと思います。いよいよ、フェイセズは今年のフジロックにも再結成します。なん十年ぶりでしょうか?メンバーの故、ロニーレーンも肝心のロッドもいないでどんなパフォーマンスを見せてくれるというのでしょうか?僕としてはロンウッドのソロでの来日でもまったくもってよかったような気がしています
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フェイセズ(70年代)
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by saika123 | 2011-05-31 20:36 | 70年代ロックファッション

70年代ロックとファッション

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ローリングストーンズ(60年代後期)   まだ、ブライアンジョーンズが在籍した頃のストーンズですが、やっぱ、カッコいいですね!白い帽子を被っているのがブライアンですが、一番前の男前がストーンズを脱退したベースのビルワイマンです。ビルはストーンズの中では一番目立たない存在でしたが、写真で見ると実際は一番カッコイイ顔だちかもね!!それにしても、世界的なバンドへと成長していくことになるストーンズって言うのは、60年代70年代はファッションのカリスマたちの集まりでもあったのがわかります。
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by saika123 | 2011-05-31 20:19 | 60年代ファッション

70年代ロックとファッション

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ザバンド  ザバンド(69)
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南十字星  ザバンド(75)

10代のころ、オールマンブラザースバンドと同じくらいすきだったのがザバンドでしたね。なんと言ってもここのメンバーの全員が大好き。例えば、ロビーロバートソンのギターが好き。レボンヘルムの鼻にかかった歌声が好き、またはリックダンコの歌が好きとかガースハドソンのキーボード、リチャードマニュエルの声というように、ザバンドの全てが好きでした。曲も演奏も好きすぎて、何度も何度もレコードを繰り返し聴いた高校生当時の僕でした。ボブディランのバックを務めるザバンドもすきだし、なんでこんなにもこの人たちのサウンドにはまりすぎていたのかがわからないくらいでした。彼等の実質的にラストライブと言われいるザラストワルツという映画にもなっているビデオはテープが伸びるまで観たし、また新しく購入して何度も観たんです。DVDになってからも実は1枚目が傷がついて観れなくなり、また新しいの購入したりしてます。CDもレコードも全て持っているのにベスト盤も必ず買ったし未発表ボックスセットなんてでる度に全て購入するほど。しかし、現在ではメンバーのうち、リチャードマニュエルとリックダンコは亡くなってしまいました。
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ボブディラン&ザバンド(60年代)  ボブディランがアコースティックからロックに転向したばかりの頃の画像
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by saika123 | 2011-05-31 20:05 | 70年代ロックファッション

70年代ロックとファッション

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デイブメイソン(60年代後期のトラフィック時代)
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70年代のピーコート  
流行とは関係のないデザインが僕は好きですね。ピーコートやハーフコートはあまり流行とは関係なく着れるものだとも思うんです。10年、20年とつきあえるものは本当にいいです。洋服なんて10年も20年も着ないよ!なんて言う人も多いとは思うのですが、長くつきあえるアイテムを揃えるのは20代半ばからは案外いいと思いますね。さて写真のカッコイイ兄貴はイギリス時代はトラフィックなるバンドでギタリストとして活躍し、70年代後半にはアメリカの南部に渡り、イギリス人としてはもっとも早くスワンプロックに手を染めた異色のアーティストでした。エリッククラプトンもソロデビューはアメリカのスワンプロックですから、案外、デイブメイソンには先を越されたと感じていたはずですね!
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by saika123 | 2011-05-31 17:36 | 70年代ロックファッション

70年代ロックとファッション

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炎 ピンクフロイド(75)
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アニマルズ  ピンクフロイド(77)

プログレッシブロックが好きという定義みたいなものは僕にはなくて、ピンクフロイドの作りだすサウンドが好きなんです。アルバムごとにコンセプトが違っていて、アルバムを愉しむという数少ないバンドの一つだとも思います。60年代の中心メンバーだったシドバレット時代のピンクフロイドもすきだですが、僕にとってはロジャーウォータース(ベース)が中心となっていた70年代のピンクフロイドが好きですね。特にアルバム炎は10代の僕を虜にしてしまったピンクフロイドの最大の傑作だと思うんです。この人たちの音楽だけではなく、アルバムジャケット、ライブでの装置、いろいろなアイデアが僕の心を惹きつけたものでした。もちろん僕は彼等のライブは観た事はないのですが、隅々までこだわったセンスを魅せてくれるので、10代の頃の頃であったバンドの中では思いいれも深いバンドの一つです。
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ピンクフロイド(60年代)シドヴァレット在籍時の頃のピンクフロイド
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by saika123 | 2011-05-31 17:31 | 70年代ロックファッション

70年代ロックとファッション

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レッドツェッペリン   70年代においてレッドツェッペリンの人気は世界的にも不動のものにしていきました。彼等もまた僕のマイフェイバリットバンドの一つとして彼等の音楽が僕の人生の中心にいつもいます。ジミーペイジとロバートプラントのステージ衣装もこの時代(74年頃)最高にカッコイイ時期でしたね。実はこの二人は僕が思うに、ファッションにはあまり無頓着なところがあると思っていて、スタイリストやプロデューサーが服を用意しないと案外ファッションのセンスはよくなかったと感じています。ただ、彼等が何故、かっこよく見えたかというと、この時代のロックの中では曲のつくり方や、アレンジ、ロックパフォーマンスがどのバンドよりも1歩先を行っていたからだとも感じています。演奏がただウマイというだけのバンドとは違い、曲がとにかくかっこいいと思うんですよ
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by saika123 | 2011-05-31 10:52 | 70年代ロックファッション

70年代ロックとファッション

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リトルフィート  リトルフィート’(71)
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ディキシーチキン  リトルフィート(73)

ロールウェルジョージのスライドギターの奏法はオールマンブラザースバンドのデュアンオールマンと同じくらいの評価が高く、後のギターファンの憧れの存在ともなっていったのです。ローウェルにしろデュアンにしろ早くしてこの世を去ってしまったのですがリトルフィートにしろオールマンブラザースバンドにしろ現在でも活動中であるわけです。それにしても、60年代後期より70年代前半にかけては後世に伝わっていくことになる伝説のギタリストが次々とでてきた時代でもありました。ブリティッシュロックだけが日本でもてはやされたわけではなくて70年代はアメリカンロックもどんどん紹介されていき、ロックフリークの間ではブリティッシュか!アメリカか!というようにそのファンはわかれてもいったのです、そんな僕は、どのバンドのファンに固執するわけでもなくいいものはいいという感じで、音楽を楽しんでいました。ローゥェルジョージのギターはそんなアメリカのロックの中でも僕も大好きなギターの音色をだす存在の人でした。上の2枚のアルバムはそんなリトルフィートの中でも特に僕が10代の頃愛したアルバムでした
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リトルフィート(70年代前期)初期のリトルフィートはローウェルジョージのギターサウンドがメインだった
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by saika123 | 2011-05-31 10:46 | 70年代ロックファッション

70年代ロックとファッション

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エリッククラプトン  クリーム時代のエリッククラプトンのファッションは後のアーティストたちへと継承されていくことになったんだ。まず、スリーピースのバンドがカッコイイと思えるのは、クリームやジミーヘンドリックス&エクスぺリエンスあたりが基本となっていると思うんだ。それは、ロックというサウンドだけではなくて、見た目もカッコイイ。カッコイイものじゃなければロックは成立しない。でも、ヘアとファッションの関連性はしっかり観ておく必用がある。服だけ真似てもヘアが全然ダメダメなアーティストのほうが実は多いんだよ!何故かって?だってミュージシャン目指す輩っていうのは演奏には夢中にはなるけど、なかなかファッションまでは目がいかないものなんだよね。それは僕が10代だった70年代から現在まで同じ事がいえる。最近のバンドはお洒落になった??いや、僕の目にはそういうふうには見えないよ。音楽とファッションがあっていないのは本末転倒だっていいたいんだよ!
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by saika123 | 2011-05-31 08:52 | 60年代ファッション

70年代ロックとファッション

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フリー  フリー(69)
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ハートブレイカー(73)    
FREEといえばなんと言ってもボーカルのポールロジャース!こういう声質の持ち主はロックには最適だとも思える歌声だと思うんです。僕はポールロジャースといえばバッドカンパニーが先にすきになってそれからフリーも聴いたという感じだった。バンドの形態としてはバッドカンパニーよりも断然フリーのほうがカッコイイ。アンディフレイザーにしろポールコゾフにしろ顔がかっこよかったしなによりルックスがいい。ロックバンドというのは僕が思うに、音楽だけじゃなくてビジュアルもかっこよくないとロックじゃない!10代の頃の僕はそう思っていたものですね。ポールロジャースは近年ではクィーンの再結成に貢献したりしていますが、それだけにポールロジャースというボーカリストはロックを演っている連中にしてみれば誰しもボーカリストとしてむかえたいミュージシャンが愛するボーカリストでもあるんですよね。フリーはまだ聴いていないなんてロックフリークは音源は古いけど、きっとすきになれるバンドの一つだと思う。ハードロックのクラッシックとしては、はずせないね
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フリー(60年代後期)ブリティッシュハードロックの基盤をつくりあげた最重要バンドの一つ
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by saika123 | 2011-05-31 08:41 | 60年代ファッション