LIFE STYLE CREATION FOR MEN'S

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70年代ロックとファッション

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1970年代の後半、ROCKが消え去ろうとしていた。それはそれで新しいなにかが生まれようとしていた予兆があったのを僕は記憶している。ブリティッシュロックは死んでいた。しかしUKROCKはニューウェイブとして生まれ変わり新しい形体のサウンドが生まれていたし、MODEはロンドンからパリやニューヨーク、そしてミラノへと移り変わっていたんだ。ロバートメイプルソープの存在を知ったのは僕が高校3年生の頃だったと思う。アンディウォーホルが好きだった僕は自然にNYパンクやらクラブCBGBあたりの胡散臭い連中のサウンドも耳に入ってきてはいた。ヘルムートニュートンの写真は、MODEの頂点にあったし60年代のフォトグラファーは大御所となっていた。10代後半の僕はなにが新鮮だったかというとUKのニューウェーブよりもパティスミスやらブロンディやらテレヴィジョンなどのニューヨークあたりの胡散臭いPOPに刺激を受けるようになっていた。それもこれもアンディのポップアートに僕は魅せられていたからという理由があるんだ!ジャンミッシェルバスキアと僕は同じ世代だけど、もしも1979年に僕がNYにいたら、ジャンミッシェルじゃなく僕も同じような位置にたっていたんだとよく思う事があるんだ。それも僕の夢物語の一つだけどね


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by Saika123 | 2012-08-30 17:38 | 70年代ロックファッション

マークロスコ

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マーク ロスコ:ロシア【1903-1970】キャンバスを区切った矩形と色彩のみで、宗教的とまで言われる深い内省を表現したロスコ。その世界は同じ抽象表現主義の中でも「アクション・ペインティング」や「ハード・エッジ」等とは明らかに一線を画しており、孤高の静謐さを讃えています。ロスコは生前から美術館などの展示の際には、同じ壁面に他の作家の作品を飾らず自分の作品のみを飾ることを希望しており、それは正に絵と鑑賞者が正面から向き合うことで、絵を通して鑑賞者が自己の精神世界と正面から向き合うことへの願いに他なりません。矩形と色彩のみの茫洋とした世界は鑑賞者の心であり、そこに何を感じ見出すかも鑑賞者次第なのです。

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マークロスコはやばいね!カッコよすぎる。色だけでここまでこころを鷲掴みにしてしまうんだから

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by Saika123 | 2012-08-30 14:43 | 美術

70年代ロックとファッション

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20歳当時の僕

僕と70年代ROCKの日々

黒人音楽を聴き始めたのは高校生になってからの事だったように思う。ある意味、少しROCKに飽きてきたというか、なんか他の音楽も聴いてみるかというと、自然にブルースを聴くようになっていた。きっかけは、ローリングストーンズやザビートルズ、ヤードバーズのコピーではなくて、サザンロック、スワンプロック、レイドバックが好きになったからのことだったと思う。BBキングをはじめ、マディウォーターズ、サンハウス、ロバートジョンソンやブラインドウィリージョンソンまでブルースの基本はなんでも聴いていった。ディープな黒人音楽の世界は案外僕のこころを捉えていったのは確かだ。

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by saika123 | 2012-08-29 18:46 | 70年代ロックファッション

70年代ロックとファッション

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WAR IS OVER!

70年代ROCKは僕たちに何を教えてくれたんだろう

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レイドバック

グレッグオールマン

1947年テネシー州ナッシュビル生まれ。その後一家でフロリダに移住。1959年にナッシュビルの祖父母の家に滞在中、隣人の家から漏れてくるギターの音に魅了され、ギターを購入。ギターを始めたのは兄のデュアン・オールマンよりもグレッグが先であった(兄はそのころバイクに夢中)。当時からグレッグ=優等生 デュアン=不良の図式があり、勉強もよくできたグレッグは、一生懸命バイトしてギターを買ったそうである。偉大なるギタリスト、兄デュアン・オールマンにギターを教えたのもこの弟。その後兄弟はオーティス・レディングやB.B.キングなどの黒人R&Bに熱中し、1961年に地元のバンドで演奏するようになる。
1965年、グレッグの高校卒業を機に「オールマンズ・ジョイズ」を結成。南部を中心にツアーに出る。その後「アワーグラス」を結成しリバティ・レコードと2枚のアルバム契約に至り、活動の拠点をロサンゼルスに移す。結局、レコード会社のヒット狙いの志向のため、二人のブルース、R&Bという持ち味を発揮することはできなかった。3枚目のアルバムでB・Bキング・メドレー(デュアン・オールマン・アンソロジー収録)に代表されるような二人の音楽性が十分発揮され、ようやく満足の行くものが出来上がったが、レコード会社は発売を拒否。彼らは南部に戻り、「アワーグラス」は解散。
しかし、故郷のフロリダに戻ったグレッグは一人再びロサンゼルスに向かう。当時レコード会社はデュアンではなく、グレッグにソロシンガーとしての才能を見出し、アワーグラスでの借金を帳消しにするという提案をグレッグに持ちかけたのだ。しかしその後、グレッグのロサンゼルスでの活動はポコ(POCO)のボーカルオーディションに落ちるなど、あまりぱっとしなかった。
そんな中、1969年、遠い故郷でボーカル以外の最強のメンバーが兄・デュアンによって結成されており、兄の誘いを受け、メンバーの最後にグレッグが加わることでオールマン・ブラザーズ・バンドが誕生する。
デュアンの死後もオールマンの活動を支え続け、現在に至る。
1973年にオールマンの活動と平行して制作された初のソロアルバム『レイド・バック LAID BACK』はオールマンという枠を超えた一人のグレッグ・オールマンというアーティストの才能を、存分に感じ取ることができる1970年代屈指の名盤です


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by saika123 | 2012-08-29 18:22 | 70年代ロックファッション

70年代ロックとファッション

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70年代ロックとファッション

ヘアスタイル、ファッションにおいて1960年代から70年代はじめまでは世界的にロンドンが注目されていた。やはりザビートルズの世界的な注目があったからこそ一般の人たちも知られていったのだろうと考えられる


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by saika123 | 2012-08-29 17:45 | 70年代ロックファッション

70年代ロックとファッション

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WAR IS OVER!

70年代ROCK は僕たちに何を教えてくれたんだろう

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俺と仲間

ロンウッド

1974年に、ローリング・ストーンズからミック・テイラーが脱退し、ウッドはストーンズの1976年に発表されたアルバム『ブラック・アンド・ブルー』のレコーディングに、ジェフ・ベックの推薦で参加した。75年の1月から2月にかけて行われたこのレコーディングは、テイラーの後任ギタリストを捜すためのオーディションでもあり、「グレート・ギタリスト・ハント」と呼ばれた。彼が後に語った所によると、候補としてハーヴィー・マンデルがいたという。さらにロリー・ギャラガーもセッションに参加していたが、最終的にウッドは1975年4月にストーンズのアメリカ・ツアーのサポート・ギタリストとして発表される。当時はまだフェイセズのメンバーであったが、フェイセズ解散後の1976年2月にストーンズにメンバーとして加入する(契約書上の正式メンバーになったのは1993年からであり、それまでは給料制の契約であった) 。
ジェフ・ベック(現在でも共演したりするほどである)、ロッド・スチュアート、キース・ムーンなど、数々の超有名ミュージシャンと親交がある。特にエリック・クラプトンとは旧友で、ステージにいる彼の邪魔をしたり、逆にクラプトンが当時付き合っていたウッドの彼女を奪ったりした、などというエピソードがある(クラプトンに奪われた彼女は後にウッドが取り戻し、それが彼の最初の妻である)。この他、ボブ・ディランの未発表曲「Seven Days」を取り上げるなどの交友もある。

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by saika123 | 2012-08-24 18:01 | 70年代ロックファッション

70年代ロックとファッション

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WAR IS OVER!

70年代ROCKは僕たちに何を教えてくれんだろう

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ジャクソンブラウンファースト
 
ジャクソンブラウン


生まれはドイツのハイデルベルクであるが、1951年に家族でロサンゼルスに移住している。父親はピアノ弾きをしていたため、家ではいつも音楽が流れているような環境だった。また、あまり知られていないが弟のセヴェリンも音楽活動をしている。ブラウンにピアノを教えたのも彼であり、ブラウンは彼のことを「僕の音楽のヒーロー」と呼んでいる。
1960年代後半から、イーグルスやニッティ・グリティ・ダート・バンドなどに楽曲を提供しており、デビュー前からその名は広く知られていた。1972年、アサイラム・レコードからアルバム『ジャクソン・ブラウン・ファースト』でメジャー・デビューを果たす。同アルバムに収録されている「ドクター・マイ・アイズ」は、全米シングル・チャート第8位のヒットとなった。
以後、1974年『レイト・フォー・ザ・スカイ』が14位、1976年『プリテンダー』が5位、1978年『孤独なランナー』が3位と着実にチャート成績を伸ばし、1980年にリリースしたアルバム『ホールド・アウト』で初の全米チャート1位を獲得する。1970年代のブラウンの作品は、日々の生活の中で感じる苦悩や葛藤、心の痛みなどを歌っており、同世代の人々から高い支持を得た。作詞家としての評価も高く、ローリングストーン誌から「1970年代で最も完成された作詞家」と評された。


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by saika123 | 2012-08-24 17:39 | 70年代ロックファッション

70年代ロックとファッション

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WAR IS OVER!

70年代ROCKは僕たちに何を教えてくれたんだろう

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ロニーホーキンス

ロニーホーキンス



THE BANDの前身HAWKSを従えたことで知られるいぶし銀SSW、70年のカントリー/スワンプSSW名作

50年代から活躍するミュージシャン。彼のバック・バンドHAWKSとして、ザ・バンドのメンバーが下積み時代に活動していたことでも有名。ジェリー・ウェクスラーとトム・ダウドのプロデュースにより、マッスル・ショールズで録音した70年作がこちら。土臭いスライド・ギター、叙情溢れるペダル・スティール、哀愁のエレピやフィドルが彩る、男の憂いたっぷりのカントリー・ロック。渋くエモーショナルで優しさが滲むヴォーカルも胸に染みます。ほとんどの曲に参加したデュアン・オールマンのギターも特筆。カントリー/スワンプSSWの名作!


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by saika123 | 2012-08-24 17:32 | 70年代ロックファッション

70年代ロックとファッション

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20歳頃の僕 1980年

僕と70年代ROCKの日々

ディープサウスとかサザンロックとか泥臭いとか土臭いとかアメリカ南部とかレイドバックとか、そういう言葉に反応するきっかけになったのだ15歳の時にラジオから流れてきたオールマンブラザースを聴いた事でした。サザンロックというジャンルにもうどっぷりはまりました!サザンロックのなにが好きになったと言うと、音の厚みかもしれません、特にオールマンにおいては一般的には今は亡きデュアンオールマンという天才ギタリストに惚れ込んでいる人がオールマンのファンなのですが、正直僕はグレッグオールマンのボーカルの声質に一番やられてしまったんですよね!もうひとつはディッキーベッツのカントリー臭いサウンドもこのバンドの魅力の一つでした。現在ではディッキーは脱退してしまいましたが、それは僕にとってはとても残念でならない事でもありますね。僕にとってはオールマンブラザースもかかせないバンドの一つとして常に消え去らないROCKなんです

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by saika123 | 2012-08-24 15:13 | 70年代ロックファッション

70年代ロックとファッション

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WAR IS OVER!

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ガンボ

DR ジョン



ルイジアナ州ニューオーリンズ出身。1950年代からマック・レベナックの名でギタリストとして活動を始める。しかし1961年、クラブでの演奏中に喧嘩に巻き込まれ、左手を撃たれて薬指が不自由になりギタリストを断念。これを機にオルガン、ピアノを覚える。
その後ロサンゼルスへ渡り、作曲家などの活動を経て1967年に『グリ・グリ』でデビューする。濃厚なR&Bのセンスとニューオーリンズならではのブードゥー教文化を背景にしたサイケデリックな音楽性はキワモノ的なものであったが、収録曲「アイ・ウォーク・オン・ギルデッド・スプリンターズ」は、後にハンブル・パイやポール・ウェラーにカヴァーされた。1972年の『ガンボ』はニューオーリンズの古いポピュラー音楽を蘇らせた試みとして高い評価を受けた。同年には、ローリング・ストーンズ『メイン・ストリートのならず者』にバック・コーラスでゲスト参加。1973年の『イン・ザ・ライト・プレイス』からのシングル「ライト・プレイス・ロング・タイム」は、全米9位の成功を収めた。1976年11月25日にはザ・バンドの解散コンサートにゲスト参加し、その時の模様は、映画『ラスト・ワルツ』でも紹介された。

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by saika123 | 2012-08-24 15:09 | 70年代ロックファッション