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僕とジョンレノンのヒストリー

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1960年代、70年代はジョンの歌声が一番我が家では流れていた。長男は10歳僕より歳上、次男は僕より5歳上、ようするに僕が10歳の頃には長男は20歳であり次男は15歳の中学3年生というわけで、ビートルズ好きの二人の兄の影響もありROCKというジャンルには物心ついた頃から耳にしていたわけだ。とりわけビートルズが一番多く我が家では聴く機会が多かったのを記憶している。次男は特にポールマッカートニーが好きだった。そんな僕もポールは大好きだったが、次男と僕は仲が悪かったので僕は反抗というわけでもないが、自然にジョンのパートだけを追いかけるようになり、ジョンのほうが僕は好きなんだ!と、意味もなく自分に暗示をかけていった。僕の定義の中には、ポールはポップスでありジョンこそがロックなんだと思い込むようになって行ったのだ!だからと言って僕はポールの曲が嫌いなわけがない。ポールも好きだが、ジョンこそがビートルズであり、ジョンこそがロック界の一番頂点にいるひとなんだと思うようにしていた。小学生の頃、ロックンロールの神様的に言われていたエルビスプレスリーなんて僕にはロックではなかったと思っていたし、チャックベリーも、ジョニーBグッドの黒人の叔父さんね!!くらいにしか考えたことがなかった!中学生になってレッドツェッペリンやディープパープルなどを聴き始めた頃でも、ロック界の一番の頂点はジョンなんだと!僕は僕自身に言い聞かせていたから、どんなジャンルのロックを聴いても、ジョンに敵う相手などいないんだと思っていた!1980年、12月!僕は20歳になっていた。ジョンとヨーコのダブルファンタジーが発売されてまもない時期だった。前作ロックンロールから実に5年ぶりのニューアルバムだった!もしかしたら、ジョンの来日もありえるかもしれないと密に思っていた。まさか、あんな出来事がおこるとは・・・・・・・今でも現実には考えられない自分がいる。
by saika123 | 2011-08-15 19:15
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